を促す

「を促す」の英語

「を促す」は英語で encourage と言います。人や組織に行動を促す場合に広く使える一般的な表現です。政策や投資などが成長や変化を促す場合は spur もよく使われます。

「を促す」の英語の使い分け

「を促す」の例文

The coach spurred the team on.

監督はチームに拍車をかけた。

spurのイラスト

コアイメージ

進む力に一押しを加えて、始めや加速を促す外からの刺激

関連語

使い方

  • spur economic growth

    経済成長に拍車をかける

  • spur somebody to do something

    〈人〉を〜することに駆り立てる

  • spur somebody into action

    〈人〉を行動へと駆り立てる

類義語との違い

spur: ~に拍車を掛ける、行動や進展を強める
encourage: 励ますことで行動や試みを促す
promote: 普及や地位向上などを推進する
boost: 数量や効果を高めて後押しする
stimulate: 反応や成長を外から刺激して活発にする

英英

To encourage someone to take action or to make them want to do something more actively; to make a change or improvement happen more quickly.

語源

spurは、拍車という道具の名詞がそのまま動詞になり、馬を急かす道具が転じて人の行動や成長を促す「~に拍車を掛ける」という意味になった。

コラム

  • ビジネスや経済の記事で投資や政策が変化を加速させる場面でよく見られ、主語にpolicyやinvestmentなど無生物が来ることが多い。

「を促す」のレベル別の例文

「を促す」を英語にするときのよくある間違い

  • × The reform spurred to economic growth.

    ○ The reform spurred economic growth.

    spurが成長や発展を直接促す場合、間にtoは置きません。

  • × The manager spurred me doing it.

    ○ The manager spurred me to do it.

    人に行動を促す場合は spur 人 to do の形にします。

「を促す」の英語についてよくある質問

Q. 「を促す」を英語で一言で言うと?
spur が代表的です。特に政策や投資などが、成長や変化を加速させる場合に使います。
Q. spur と encourage の違いは?
spur は外から力を加えて変化を加速させる語です。encourage は人や組織を励まして行動を促す場合に一般的です。
Q. 「を促す」のビジネス英語での言い方は?
政策や投資が成長を促すなら spur、社員や顧客に行動を促すなら encourage が一般的です。

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