〜するのは〜ではない

It's not ~ to ~.のイラスト

例文

解説

〜するのは〜ではないと述べる言い方。安全さやふさわしさを否定し、注意や助言としてやわらかく伝えるときに使う。言い切るが、角が立ちにくい。

使う場面とニュアンス

どちらでも

危険性や適切さについて、相手に注意や助言をするときに使います。強く責めるというより、理由を添えて穏やかに止めたい場面に向いています。日常会話から仕事まで使えますが、かなり改まった表現ではありません。

会話で使ってみる

仕事

Can I send the report without checking the figures?

数字を確認せずにレポートを送ってもいいですか?

It's not wise to send it without checking.

確認せずに送るのは賢明ではありません。

Good point. I'll review them now.

なるほど。今確認します。

旅行

Should we hike farther before sunset?

日没前にもっと先までハイキングしますか?

It's not safe to continue after dark.

暗くなってから続けるのは安全ではありません。

Then let's head back now.

では、今戻りましょう。

家族

Can I leave my homework until tomorrow?

宿題を明日まで後回しにしてもいい?

It's not a good idea to wait until the last minute.

ぎりぎりまで待つのはよくないと思うよ。

Okay, I'll finish it tonight.

わかった。今夜終わらせるよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ It's not safely to walk there alone.

    ○ It's not safe to walk there alone.

    be動詞の後は副詞ではなく形容詞を使う

  • ✕ It's not to safe walk there alone.

    ○ It's not safe to walk there alone.

    形容詞はIt's notの後、toは動詞の前に置く

  • ✕ It's not good idea to cancel it.

    ○ It's not a good idea to cancel it.

    可算名詞ideaには通常aが必要

よくある質問

It's not ~ to ~. はどんな時に使う?
安全でない、適切でない、賢明でないなど、ある行動を控えるよう助言するときに使います。相手を直接責めずに注意を伝えたい場面でよく使われます。
It's not ~ to ~. は失礼?
通常は失礼ではありませんが、相手の行動を否定する表現なので、言い方によっては強く聞こえます。よりやわらかくするなら、I don't think it's a good idea to ~ や It might not be a good idea to ~ のように言えます。

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