賢明でない
「賢明でない」の英語
「賢明でない」は英語で unwise と言います。助言や文書では not advisable や not recommended と表すこともあります。政治・外交上、判断や発言が不適切だという意味では impolitic も使われます。
「賢明でない」の英語の使い分け

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unwise をゲームで覚えよう
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例文
コアイメージ
十分に考えずに決めて、賢い判断に至らない状態
関連語
使い方
-
be unwise to
〜することは賢明でない
類義語との違い
unwise:
判断や行動が賢明でない、愚かな
foolish:
思慮が足りず愚かな、軽率な
reckless:
危険や結果を顧みない、無謀な
rash:
深く考えずに早まった、軽率な
英英
Not showing good judgment; likely to lead to poor decisions or outcomes.
語源
unwiseは、古英語wise(知る・賢い)に否定のun-が付いた語で、中世以降「賢さがない=愚かな」を表す語として使われる。
コラム
- ビジネス文書では個人を非難する語を避ける場面があり、直接unwiseと表現するよりnot advisableやnot recommendedが文書語として用いられる傾向がある
例文
The ambassador's impolitic remarks worsened relations.
大使の賢明でない発言が関係を悪化させた。
コアイメージ
賢明でない判断で、特に時期や状況に合わない選択や発言をすることを指す
英英
Not advisable or well considered; ill-judged, especially when an act or remark is ill-timed or inappropriate for the situation.
語源
impoliticは、古フランス語politiqueやラテン語politicusを語源とするpoliticに否定のin-が付いて「時宜にかなわない、賢明でない」の意味になった。
コラム
- 政治や外交の文脈でimpoliticは頻出で、発言が時期や場にそぐわないことを婉曲に表す語として使われる