be prone to ~

be prone to ~のイラスト

意味

〜しがちだ

解説

〜しやすい傾向があること。体質や性格、状況などで、あることが起こりやすいときに使う言い方。

例文

I've caught a cold three times this month.

今月は風邪を3回引いた。

You might be prone to getting sick.

風邪を引きやすいかもしれない。

ゲームで覚える・約 1 分

be prone to ~ をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面とニュアンス

どちらでも

体質や性格、環境などの影響で、ある好ましくないことが繰り返し起こりやすいと話すときに使います。やや説明的で、医療・仕事・学習など幅広い場面で使えますが、日常会話では少し硬めです。

会話で使ってみる

学校

Why do you lose focus after lunch?

どうして昼食後は集中できなくなるの?

I am prone to getting distracted after lunch.

私は昼食後に気が散りやすいんです。

仕事

This type of data is prone to errors.

この種類のデータは間違いが起こりやすいんです。

Then let's check the figures again.

では、数字をもう一度確認しましょう。

旅行

Should we take this mountain trail?

この山道を通っても大丈夫かな?

This trail is prone to getting slippery after rain.

この山道は雨の後、滑りやすいんです。

Let's choose the safer route instead.

代わりに、より安全な道を選ぼう。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I am prone for making mistakes.

    ○ I am prone to making mistakes.

    前置詞は for ではなく to を使います。

  • ✕ She is prone to make careless errors.

    ○ She is prone to making careless errors.

    この to は不定詞ではなく前置詞なので、後ろには通常、動名詞か名詞を置きます。

  • ✕ I prone to making mistakes.

    ○ I am prone to making mistakes.

    be prone to の形で使うため、be 動詞の am が必要です。

よくある質問

be prone to ~はどんな時に使う?
体質や性格、状況などによって、好ましくないことが起こりやすいと説明するときに使います。病気、ミス、けが、心配などについて使うのが一般的です。
be prone to ~とtend to ~の違いは?
tend to ~は良いことにも悪いことにも使える一般的な表現です。be prone to ~は、問題や悪影響を受けやすいというニュアンスが強く、やや硬めです。

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