返事をする

「返事をする」の英語

「返事をする」は英語で reply と言います。人やメッセージなど、返事の相手や対象を示すときは reply to を使います。メールやSNSなど幅広い場面で使える基本語です。

「返事をする」の英語の使い分け

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reply をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

reply

riplái

意味

replyのイラスト

例文

Please reply to my message soon.

私のメッセージにすぐに返事をしてください。

コアイメージ

相手の言葉や問いかけを受けて、声や文字で応じる動作。

関連語

使い方

  • reply to

    〜に返事をする

  • reply that

    〜と答える

  • reply in writing

    文書で返事をする

類義語との違い

reply: 相手の言葉やメールに声や文字でこたえる動作
answer: 質問や問題に正しく答えるときに使う動詞

英英

To give an answer to someone by speaking or writing something in response to what they said or did.

語源

replyは、ラテン語replicare(「折り返す」の意)に遡り、古フランス語répliquerなどを経て英語に入った語で、もともとは「言い返す・折り返す」の意味から「返事をする」に転じた。

コラム

  • SNSではreplyが「リプ」と略され短いやりとりに使われることが多いが、正式なメールや公の場では略さずreplyやreply toを使う

例文

Please reply to my email by Friday.

金曜日までに私のメールに返事をしてください。

コアイメージ

相手の言葉や知らせに、自分の言葉でこたえを返す動き

関連語

類義語との違い

reply to: ~に返事をする(書面・口頭の一般表現)
respond to: 正式・丁寧な返答や対応を指す
answer: 質問や呼びかけに対して応える、一般的な語

英英

To respond to someone or something, usually by giving an answer or a message back.

語源

reply toは、replyの行為にtoで対象を加え「〜に返事をする」という意味になる

コラム

  • メールヘッダのReply-Toは返信先アドレスを示す欄であり、『reply to』が誰に返事するかを示す語法として実務でそのまま使われている点を押さえる

「返事をする」のレベル別の例文

「返事をする」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did a reply to her.

    ○ I replied to her.

    replyは動詞として使えるため、doを付けません。

  • × Please reply me soon.

    ○ Please reply to me soon.

    人やメッセージを示すときはreply toを使います。

「返事をする」の英語についてよくある質問

Q. 「返事をする」を英語で一言で言うと?
replyが一般的です。誰や何に返事をするかを続ける場合は、reply toを使います。
Q. replyとreply toの違いは?
replyは返事をする動作全体を表し、reply toは返事の相手や対象を示す表現です。
Q. 「返事をする」のビジネスメールでの言い方は?
Please reply to this email by Friday.のように、reply toを使う言い方が一般的です。
Q. 「reply」の本来の意味は何ですか?
replyは「返事をする」「返信する」を意味する動詞、または「返事」「返信」を表す名詞です。質問や手紙、メッセージに対して言葉や文章で返す動作を広く指します。動詞として宛先や対象を続ける場合は、自動詞のため前置詞のtoを伴いreply to someone(人に返事をする)の形で使います。
Q. メールやLINEで「返信する」と言うには?
メールやSNSの返信にはreplyやtext backが使われます。メールならreply to an email、チャットならreply to a messageが基本です。日常会話では「メッセージを打ち返す」という意味のtext backも好まれます。例文:I will reply to your message later.(後でメッセージに返信するね。)
Q. 名詞の「返事」や「返信」は英語で何と言う?
名詞の「返事」はreply、answer、responseなどで表します。これらは数えられる名詞のため、a replyのように冠詞を付けたり複数形にしたりします。メールなどの返信にはreply、質問への答えにはanswer、改まった回答にはresponseがよく使われます。例文:Thank you for your quick reply.(迅速なお返事をありがとうございます。)
Q. かしこまった「返答する」は英語で何と言う?
フォーマルな「返答する」にはrespondが適しています。ビジネスや公式な発表でよく使われ、対象を後ろに置くときはrespond to the inquiry(問い合わせに返答する)のように前置詞toを伴います。単に言葉を返すだけでなく、相手の働きかけに対して誠実に対応するニュアンスを持ちます。
Q. 口頭の返事とメールの返信で英語は違う?
口頭で「返事をする」「答える」ときはanswerを、メールや手紙に「返信する」ときはreplyを使うのが自然です。文法面でも違いがあり、answerはanswer meやanswer the phoneのように直接目的語を取れますが、replyは相手や対象を置く際にreply to meのようにtoが必要です。
Q. 「後で返事をする」は英語でどう言う?
「確認して後で返事をする」「折り返す」と言いたいときは句動詞のget back to someoneが最適です。ビジネスでも日常会話でも非常によく使われる自然な表現です。例文:I will check the schedule and get back to you.(日程を確認して後ほどお返事します。)

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