「dommage」の動詞形・派生語
- 名詞endommagement損害
- 動詞形endommager損傷させる
「dommage」の反対語(対義語)
「dommage」の例文例文
「dommage」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Il pleut, c'est dommage.
雨が降ってしまって残念です。
- 中級(B1〜B2)
C'est dommage de ne pas avoir profité de cette belle opportunité.
この素晴らしい好機を生かせなかったのは残念なことです。
- 上級(C1〜C2)
L'entreprise a été condamnée à verser une somme importante pour réparer les dommages causés à l'environnement.
環境に与えた損害を補償するため、その企業には多額の賠償金支払いが命じられました。
- 日常会話
Tant pis, c'est bien dommage !
仕方がないけれど、本当に残念!
「dommage」の意味ごとの使い方
- 損害
La tempête a causé des dommages à plusieurs maisons.
その嵐は複数の家に被害をもたらした。
「dommage」のコアイメージコアイメージ
失われたチャンスや達成できなかった期待に対する『惜しい』『残念だ』という感情の核。
「dommage」の使い方使い方
「dommage」とよく一緒に使う語
「dommage」の類義語との違い類義語との違い
dommage: 叶わなかった期待や失った機会に対して抱く『惜しい』『残念だ』という感情
déception: 期待が裏切られてがっかりする気持ち
regret: 過去の選択や行為を後悔して異なる結果を望む気持ち
chagrin: 悲しみや胸の重さを感じる感情
tristesse: しんみりとした悲しみを感じる状態
「dommage」のフランス語での定義フランス語での定義
Nom désignant le regret ou la pitié éprouvés devant une perte, une occasion manquée ou un résultat décevant, couramment employé en locution ou comme exclamation (« Quel dommage ! »).
「dommage」の語源語源
語源は古フランス語の domage に遡り、さらにラテン語 damnum(損失)から派生した語歴を持つ。語義は物的被害から評価的な『残念』へと意味変化を起こして現在の用法に至る。
「dommage」のコラムコラム
- 「Quel dommage !」は共感や驚きを含む短い感嘆表現となるため、返答として « Oui, c'est dommage » や具体的な代替案を示すと会話が自然に続く。
「dommage」のよくある間違い
✕ C'est dommage que tu ne peux pas venir.
○ C'est dommage que tu ne puisses pas venir.
「C'est dommage que」の後で残念に思う内容を述べるときは、通常、接続法の「puisses」を使います。「来られないのは残念だ」の日本語では接続法の手がかりがないため、直説法の「peux」としやすいです。
✕ Quelle dommage !
○ Quel dommage !
「dommage」は男性名詞なので、感嘆限定詞「quel」も男性形になり、日本語の「残念だ」には名詞の性の手がかりがないため女性形「quelle」と迷いやすいです。
「dommage」のよくある質問
Q. 「C'est dommage de」と「C'est dommage que」はどう使い分けるのですか?
Q. 「dommage」は「残念」以外にどんな意味で使うのですか?
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domm(損失)+ -age。demnは、ラテン語 damnum「損害」に由来する
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