狙いを定めた
意味
- 成語・慣用句 狙いを定めた
- 成語・慣用句 的を射た
例文
コアイメージ
矢が的中して要点を突く瞬間の光景
関連語
使い方
類義語との違い
有的放矢: 矢が的に当たるように、目的に沿って的確に行動や説明をすること
切中要害: 最も大事な部分に直接当てて、核心を示すこと
对症下药: 問題に合わせて適切な解決策や対応を行うこと
一针见血: 短い言葉で問題の核心をはっきり指摘すること
中国語での定義
語源
語は『有的』(目的を持つ)と『放矢』(矢を放つ)の組み合わせで、字面通りに読めば『目的をもって矢を射る』となり、そこから『言動が要点に当たる』という意味で成語化した。
コラム
- 書き言葉や公的な場面でよく使われ、『有的放矢地+動詞』(例:写报告时要有的放矢地提出建议)の形で用いられる。

ゲームで覚える・約 1 分
有的放矢 をゲームで覚えよう
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「狙いを定めた」は中国語で何と言う?
「狙いを定めた」に最もぴったりな中国語は「有的放矢」です。もともと「的(まと)があって矢を放つ」という意味の成語で、明確な目標や対象を定めて行動する様子を表します。ビジネスや学習、発言などで、意図を明確にして効果的な対策や発信を行う際によく用いられる表現です。
使い分け
- 有的放矢
明確な目的や対象を定めて行動・発言する場面で使います。やみくもではなく的を絞った対策や提案を述べる際によく用いられます。
我们的宣传工作必须有的放矢。
私たちの広報活動は狙いを定めたものでなければならない。
よくある間違い
✕ 我们要瞄准放箭地解决这个问题。
○ 我们要有的放矢地解决这个问题。
日本語の「狙いを定めて矢を射る」を直訳せず、定着した成語である「有的放矢」を使います。
「狙いを定めた」のよくある質問
Q. 「有的放矢」は文中でどう使いますか?
主に連用修飾語(副詞句)として「有的放矢地+動詞」の形で「狙いを定めて〜する」と使ったり、「必须有的放矢(狙いを定めなければならない)」のように述語として使ったりします。
Q. 反対の意味を表す表現は何ですか?
的が無いのに矢を放つことを意味する「无的放矢」が対義語です。目標や根拠がなく、やみくもに行動したり当て推量で発言したりすることを指します。
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