~ should be up ahead.

~ should be up ahead.のイラスト

意味

〜はこの先にあるはずです。

解説

この先にあるはずだという見こみを伝える言い方。道案内や場所の確認で使いやすく、断定しすぎないやわらかさがある。

例文

The exit should be up ahead.

出口はこの先にあるはずです。

That sounds good. Let's take that exit.

いいですね、ではその出口で降りましょう。

ゲームで覚える・約 1 分

~ should be up ahead. をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面とニュアンス

どちらでも

道を案内するときや、目的地の位置を相手と確認するときに使います。確信はあるものの、まだ目的地が見えていない場合などに「たぶんこの先」と控えめに伝える表現です。友達との会話から旅行先での案内まで幅広く使えます。

会話で使ってみる

旅行

Do you know where the art museum is?

美術館がどこにあるか知っていますか?

The art museum should be up ahead.

美術館はこの先にあるはずです。

Great, I’ll keep walking this way.

よかった、このままこの道を歩き続けます。

学校

Have you seen the new science lab?

新しい理科室を見たことがありますか?

It should be up ahead, near the library.

この先の、図書室の近くにあるはずです。

Thanks, I’ll look for the blue sign.

ありがとう、青い案内板を探してみます。

買い物

It should be up ahead, beside the elevators.

この先の、エレベーターの横にあるはずです。

I appreciate it. I was getting lost.

助かります。道に迷いかけていました。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ The museum should be ahead up.

    ○ The museum should be up ahead.

    up aheadはこの語順で使い、「ahead up」とは言いません。

  • ✕ The museum should be in up ahead.

    ○ The museum should be up ahead.

    up aheadはそれ自体で「この先に」という意味の表現なので、前にinは置きません。

  • ✕ The museum must be up ahead.

    ○ The museum should be up ahead.

    must be up aheadだと「きっとこの先にある」と確信度が高くなり、控えめな見込みを表す元の表現とはニュアンスが異なります。

よくある質問

~ should be up ahead.はどんな時に使う?
道案内や場所の確認で、目的地がこの先にあると思うときに使います。まだ実際に見えていない場合でも、断定を避けて自然に伝えられます。
~ should be up ahead.は失礼?
失礼ではありません。友達との会話にも、旅行先で初対面の人に案内するときにも使えますが、確実な案内ではなく見込みを伝える表現です。

このフレーズをもっと学ぶ

📘 文法: 推量の助動詞の確信度の違い(mustからcan'tまで) 📖 仮定法shouldの使い方 📖 shouldと同じ意味の言い換え表現

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