例文
コアイメージ
ものやことのあいだにほとんど距離や隔たりがないこと
関連語
使い方
類義語との違い
near:
近いことを示すが必ず接しているとは限らない(隣はbeside)
at:
特定の一点を指し位置がはっきりする(nearは範囲)
by:
すぐそばを示すがbesideほど接しているとは限らない
beside:
すぐ横や隣を強調し接していることを示す
英英
語源
nearは、古英語のnēah(近い)から来て、形も少し変わり現代では『~の近くに』の意味で使われる。
コラム
- nearは必ずしもすぐ隣を意味せず、すぐ隣を表す場合はnext toやbesideを使い、nearはやや離れている場合にも使う
例文
コアイメージ
ある物や人が別の物や人から短い距離にいる状態
類義語との違い
close to:
あるものや人の近くにいる・ある
near:
距離が近いことを表す一般的な語
by:
すぐそばや近くにあることを示す前置詞
beside:
横に並んで隣にあることを表す語
英英
In a position that is near or not far away from someone or something.
語源
close toは、close=近さを表す形容詞、to=位置や方向を結ぶ前置詞を合わせた形。主語と対象の距離が小さいことを示すため「~の近くに」になる。
コラム
- 前置詞句として名詞や代名詞を伴い、'be close to'の形で場所だけでなく時間や出来事に対しても「ほぼ〜に近い」といった意味で用いられる。