例文
コアイメージ
出来事が実際に起こるかどうかの可能性の度合いを示す心のイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
chance:
何かが起こる見込み、可能性があること
opportunity:
行動や成功につながる好機
possibility:
起こり得ること、ありうる状態
probability:
起こる確率や程度、数値的な見込み
英英
The likelihood that something will happen; the degree of probability or prospect of an event.
語源
chanceは、ラテン語cadere(落ちる)由来の古フランス語chance(偶然・運)を経て、『起こる可能性』が転じて『見込み』になった。
コラム
- ビジネス英文では'little chance'のような表現が見込みの低さを表し、文脈の数値や副詞で意味の強さが変わることがある。
例文
コアイメージ
未来の出来事がどうなるかを頭の中で前もって想像すること
関連語
使い方
-
期待に応える
-
期待を上回る
-
期待に届かない
類義語との違い
expectation:
将来起こると考えること、予期
hope:
願いを伴う期待、望み
prediction:
証拠や分析に基づく予測
英英
A belief about what is likely to happen in the future, often based on evidence or circumstances rather than mere wish.
語源
expectationは、ラテン語exspectare(外へ見る)が語源で、来ることを待つという意味から『予期』を表すようになった
コラム
- expectationは『見込み』『期待』を表す名詞で、文脈によって期待(希望)か見込み(可能性)のどちらかの意味になるため、前後の表現で判断して訳す
例文
コアイメージ
ある結果が起こる割合や比率を表すイメージ
関連語
使い方
-
the odds are against
〜の可能性は低い
-
against the odds
見込みに反して
-
the odds are in favor of
〜の可能性は高い
類義語との違い
odds:
成功や起こる見込みを比率や割合で表す語
chance:
起こる可能性を示す一般的な語
probability:
数や割合で表す、より正式な見込み
possibility:
起こり得るかどうかの有無に焦点を当てる語
英英
The likelihood or probability of something happening, often expressed in terms of how favorable or unfavorable the situation is for a particular outcome.
語源
oddsは、古英語や北欧語で「先端・一点」を意味した語が端数や差を表すようになり、賭けの割合を経て「見込み」を表すようになった
コラム
- 口語では具体的な割合よりも有利か不利かの傾向を短く伝える用法が多く、the odds are…の形で日常的に用いられる
例文
コアイメージ
遠くの景色を見渡して、これから起こることの様子をとらえるイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
prospect:
将来に起こることや成功の見込み
future:
これから先の時期や全体の見通し
outlook:
特定分野の将来の見通し
possibility:
起こり得ることの可能性
英英
The chance or possibility that something will happen in the future, especially something you hope for or expect. It can also refer to a person, job, or plan that is likely to succeed.
語源
prospectは、ラテン語のpro(前へ)+specere(見る)が合わさり、前を見て期待するという意味から「見込み」を表すようになった。
コラム
- newsや求人でよく使われるjob prospectsという決まり文句を覚えると、prospectが特定の分野の将来の見通しを示す語として実際に使われる場面をつかめる