get used to ~
意味
解説
例文
使う場面とニュアンス
どちらでも
新しい環境や習慣に少しずつ慣れてきた時に使います。友達との会話から職場でのやり取りまで幅広く使え、強い感情を表すというより、時間をかけて自然になっていく様子を伝える表現です。
会話で使ってみる
学校
仕事
言い換え・似た表現
こう返す
よくある間違い
よくある質問
- get used to ~はどんな時に使う?
- 新しい環境、習慣、仕事のやり方などに、時間をかけて慣れていく時に使います。後ろには名詞や動名詞を置くのが一般的です。
- get used to ~とbe used to ~の違いは?
- get used to ~は「慣れていく」という変化を表し、be used to ~は「慣れている」という状態を表します。例えば、I'm getting used to my new job.は「新しい仕事に慣れてきています」、I'm used to my job.は「仕事には慣れています」という意味です。どちらも後ろには名詞や動名詞を置きます。
- get used to の後ろには動詞の原形が来ますか?
- 動詞の原形ではなく、動名詞(-ing)または名詞を置きます。この to は不定詞ではなく前置詞であるためです。例えば「早起きに慣れる」は get used to waking up early となり、get used to wake up とする形は誤りです。名詞をそのまま続けて get used to the new job(新しい仕事に慣れる)のように使うこともできます。
- get used to と be used to の違いは何ですか?
- get used to は慣れていく変化の過程を表し、be used to はすでに慣れている状態を表します。例えば I got used to the cold.(寒さに慣れました)は慣れていなかった状態からの変化を示し、I am used to the cold.(寒さには慣れています)は今まさに慣れている状態を示します。変化のプロセスか、現在の状態かで見分けましょう。
- 「かつて〜していた」の used to との見分け方は?
- 直前に get や be があるかと、後ろに来る語の形で見分けます。「used to + 動詞の原形」は「以前は〜していた」という過去の習慣を表します。一方「get used to」は後ろに名詞や動名詞(-ing)が続き、「〜に慣れる」という意味になります。I used to live here.(以前ここに住んでいました)のように、直後に動詞の原形があれば過去の習慣です。
- 日常会話でよく使われる定番フレーズはありますか?
- 相手を励ます You will get used to it.(すぐに慣れるよ)が代表的です。また、新しい環境に適応中であることを伝える I am still getting used to it.(まだ慣れようとしている途中です)や、どうしても馴染めないときの I cannot get used to the spice.(この辛さにはどうしても慣れません)なども日常会話で頻出します。
- 時制が変わるとどのように形や意味が変化しますか?
- get の部分を変化させて時制を表します。過去形は got used to(慣れた)、進行形は getting used to(慣れつつある)となります。例えば I got used to living alone.(一人暮らしに慣れました)や、I am getting used to my new school.(新しい学校に慣れてきているところです)のように、適応の段階に合わせて使い分けます。
- used to の正しい発音のコツはありますか?
- used to は「ユーストゥ」のように濁らずに発音します。動詞 use の過去形は濁って「ユーズド」と発音されますが、慣れるという意味の used は濁らない無声音になります。さらに後ろの to と音がつながるため、全体で「ユーストゥ」のようなひとまとまりの音として発音するのが自然です。
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