通勤
例文
コアイメージ
家と職場などを定期的に往復して移動する行為
関連語
使い方
類義語との違い
commute:
通勤する、家と職場を定期的に行き来する
go to work:
職場へ行く一般表現で単発の移動も含む
get to work:
職場に到着することを表し単発移動も含む
英英
To travel regularly between home and the workplace, going back and forth as part of a routine.
語源
commuteは、ラテン語のcommutare(変える)から来ており、『変える・交換する』の意味を経て、19世紀以降に定期的に住居と職場を往復する行為を表す語として定着し、動詞で『通勤する』を意味するようになった。
コラム
- 通勤ラッシュや通勤手段を話す場面で頻出し、動詞の後に by+交通手段(commute by trainなど)が来て手段を表す用法が一般的
例文
コアイメージ
commutingは自宅と職場・学校などを定期的に往復する行為をさす
英英
regular travel between home and one's place of work or study, typically occurring daily.
語源
commutingは、英語のcommuteの現在分詞で、ラテン語commutare(com-+mutare「変える」)に由来し、19世紀以降に定期的な往復移動の意味で用いられるようになった。
コラム
- 英語のcommutingは職場への往復に限らず通学など職場以外への定期的な往復にも使われ、日本語では通勤と通学で訳し分けられることがある