後で話しましょう

Let's talk later.のイラスト

例文

解説

あとで話そうと切り出す言い方。今は話さず、別のタイミングに回したいときに使う、やわらかい提案になる。

使う場面とニュアンス

どちらでも

今は手が離せない、気持ちを整理したいなど、すぐに話すのを避けて別の時間にしたいときに使います。家族や友人には自然で、職場でも使えますが、重要な話では後で話す時間を具体的に伝えるとより親切です。

会話で使ってみる

家族

Can you help me with dinner?

夕食の準備を手伝ってくれる?

I’m on a work call. Let's talk later.

仕事の電話中なんだ。また後で話そう。

Sure, I’ll wait until you’re free.

わかった。手が空くまで待つね。

友達

I’m busy right now. Let's talk later.

今は忙しいんだ。また後で話そう。

Okay, send me a message later.

わかった。後でメッセージして。

旅行

Did you decide where to stay?

どこに泊まるか決めた?

I have to board now. Let's talk later.

もう搭乗しないと。また後で話そう。

Sure, message me when you land.

わかった。着いたらメッセージして。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Let’s talk at later.

    ○ Let’s talk later.

    laterの前にatは置きません。

  • ✕ Let’s talk lately.

    ○ Let’s talk later.

    latelyは「最近」という意味で、「後で」を表すlaterとは異なります。

よくある質問

Let’s talk later.はどんな時に使う?
今は忙しい、疲れている、考える時間がほしいなど、会話を別の時間に回したいときに使います。後で話す時間を具体的に示すと、先延ばしの印象を弱められます。
Let’s talk later.は失礼?
通常は失礼ではなく、やわらかい提案として使えます。ただし、深刻な話を何度も避けるように言うと、相手を軽く扱っている印象になることがあります。

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