どうしても〜する気になれない

I can't bring myself to ~.のイラスト

例文

I can't bring myself to tell him the truth.

私はどうしても彼に本当のことを言う気になれない。

解説

どうしてもその行動をする気になれないこと。理屈より気持ちの強い抵抗があり、つらくて踏み切れない感じを表す。

使う場面とニュアンス

どちらでも

強い抵抗感や罪悪感があって、必要だと分かっていても行動に踏み切れない時に使います。親しい相手との会話でよく使われますが、深刻な内容にも合う、やや感情のこもった表現です。

会話で使ってみる

仕事

I can't bring myself to quit yet.

どうしてもまだ辞める気になれないんだ。

You should take more time.

もう少し時間をかけたほうがいいよ。

家族

Have you visited Grandma recently?

最近、おばあちゃんに会いに行った?

I can't bring myself to visit her alone.

どうしても一人で会いに行く気になれないの。

I can go with you tomorrow.

明日なら一緒に行けるよ。

買い物

This old jacket is badly damaged.

この古いジャケットはかなり傷んでるね。

I can't bring myself to throw it away.

どうしても捨てる気になれないんだ。

It has a lot of memories.

思い出がたくさん詰まってるもんね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I can't bring myself doing it.

    ○ I can't bring myself to do it.

    bring + 人 + to不定詞の形を使うため、myselfの後ろは動名詞ではなくto不定詞にする

  • ✕ I can't bring to myself apologize.

    ○ I can't bring myself to apologize.

    使役や行動を促す形では、bringの直後に目的語のmyselfを置く

よくある質問

I can't bring myself to ~はどんな時に使う?
必要性や正しさは分かっていても、感情的な抵抗が強くて行動できない時に使います。単なる能力不足より、気持ちの面で踏み切れない場合に一般的です。
I can't bring myself to ~とI don't want to ~の違いは?
I don't want toは単にしたくないという意思を表します。I can't bring myself toは、したほうがよいと分かっていても、気持ちが強く抵抗してできないというニュアンスがあります。

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