できることはすべてやりました

I did all I could do.のイラスト

例文

We tried the fixes, but the client is still not satisfied.

修正は試みたが、クライアントはまだ満足していない。

I did all I could do. But I can offer a partial refund.

できることはすべてやりました。ただし、部分的な返金を提案できます。

解説

自分にできる手はもう尽くした、という気持ちを伝える言い方。努力や対応はしたが、限界だったという響きがある。

使う場面とニュアンス

ビジネス

仕事やトラブル対応で、自分にできる対応をすべて終えたと伝える時に使います。努力はしたものの、これ以上は難しいという限界や、少し防御的な気持ちがにじむことがあります。

会話で使ってみる

仕事

Can you make the presentation more concise?

プレゼンをもっと簡潔にできますか?

I did all I could do before the deadline, but I can make a few cuts now.

締め切り前に|できることはすべてやりました|が、今なら少し削れます。

Then let's focus on the key points.

では、重要なポイントに絞りましょう。

家族

Did you call the repair company again?

修理会社にはまた電話したの?

Yes, I did all I could do.

うん、|できることはすべてやったよ|。

Okay, we'll wait for their response.

わかった。返事を待とう。

旅行

The airline says your bag is missing.

航空会社によると、あなたの荷物が行方不明だそうです。

I did all I could do at the counter, so now we just have to wait.

カウンターで|できることはすべてやりました|。あとは待つしかありません。

They should contact you tomorrow.

明日、向こうから連絡が来るはずです。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I did all what I could do.

    ○ I did all I could do.

    標準的な英語では、allの後にこの形でwhatを置きません。all I could doのように、allの後に主語と助動詞を続けます。

  • ✕ I did all I can do.

    ○ I did all I could do.

    過去に行った対応を振り返る文脈では、時制をそろえてcouldにするのが自然です。現在もできることがないという意味なら、I've done all I can do. も使えます。

  • ✕ I have did all I could do.

    ○ I have done all I can do.

    現在完了ではhaveの後に過去分詞を置くため、didではなくdoneを使います。

よくある質問

I did all I could do. はどんな時に使う?
仕事や問題への対応をすべて行い、これ以上は難しいと伝える時に使います。努力したことを示す一方、状況によっては責任を突き放すように聞こえるため、次の対応と一緒に述べるのが一般的です。
I did all I could do. と I did everything I could. の違いは?
意味はほぼ同じです。I did everything I could. のほうが少し簡潔で、会話ではより頻繁に使われます。I did all I could do. は、できる手をすべて尽くしたという響きがやや強く、過去の対応を振り返る感じが出やすい表現です。

同じフレーズ帳のフレーズ

ビジネス 中級

このフレーズ帳を覚える

このフレーズをもっと学ぶ

↑ TOPへ