それはひどい

How awful!のイラスト

例文

I just heard their house burned down.

さっき聞いたんだけど、彼らの家が全焼したよ。

How awful!

それはひどい!

解説

ひどさへの強い反応を表す言い方。悪い知らせや気の毒な話を聞いたとき、驚きや同情をこめて気持ちを強く伝える。

使う場面とニュアンス

どちらでも

悪い知らせや気の毒な出来事を聞いて、驚きや同情を強く表したいときに使います。親しい相手との会話で自然ですが、初対面や仕事の場面でも使えます。ただし、深刻な話ではやや感情的・直接的に響くことがあるため、より丁寧に同情を伝えるなら I’m so sorry to hear that. が無難です。

会話で使ってみる

友達

My dog needs surgery next week.

うちの犬、来週手術が必要なんだ。

How awful! I hope everything goes well.

それはひどい!すべてうまくいくといいね。

学校

Mia lost her artwork before the contest.

ミアがコンテスト前に作品をなくしたんだ。

How awful! She worked so hard on it.

それはひどい!あんなに一生懸命作っていたのに。

I know. She’s very upset.

そうなんだ。彼女はとても落ち込んでるよ。

仕事

The storm canceled all our flights.

嵐で私たちの便が全部欠航になりました。

How awful! Will you be stuck there tonight?

それはひどい!今夜はそこで足止めになりそうですか?

Yes, but the airline found us a hotel.

はい。でも航空会社がホテルを見つけてくれました。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ How awfully!

    ○ How awful!

    この感嘆文では How の後に形容詞 awful を置きます。副詞 awfully は使いません。

  • ✕ I am awful!

    ○ How awful!

    I am awful! だと、自分がひどい人・未熟な人だという意味になりやすく、相手の話への同情を表す文にはなりません。

よくある質問

How awful!はどんな時に使う?
悪い知らせや気の毒な出来事を聞いたとき、驚きや同情を強く表すために使います。深刻な話に対して使うのが一般的ですが、より丁寧に同情を伝えるなら I’m so sorry to hear that. が無難です。
How awful!は失礼?
通常は失礼ではなく、相手への同情を表す言い方です。ただし、本人が深刻に受け止めていない出来事に大げさに使うと、不自然に聞こえることがあります。

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