未熟な
例文
His amateurish remarks undermined his credibility in the debate.
彼の未熟な発言は討論での信頼性を損なった。
コアイメージ
専門的水準に達しておらず、技能や表現に未熟さや粗さが残ることを指す
英英
Lacking skill, experience, or polish; showing ineptitude or crude execution that reveals nonprofessional status.
語源
amateurishは、amateurがフランス語を経てラテン語amatorに由来し、形容詞化接尾辞 -ish が付いて素人らしいという意味になった
コラム
- amateurishは否定的な評価で使われることが多く、技能や仕上がりの粗さを指して日本語のアマチュア=趣味人とは意味がずれる点に注意
例文
コアイメージ
羽毛が生えそろっていない状態を比喩的に用いて、若さや経験不足を表す未熟な
英英
Immature or inexperienced, often used metaphorically to describe someone whose practical abilities or judgment are undeveloped.
語源
callowは、古英語 calu「禿」からまず「羽毛のない」を意味し、幼鳥の未熟さの比喩から経験不足の意、すなわち「未熟な」へと意味が移った。
コラム
- 語源的には幼鳥の羽の未発達を指した語が比喩化して現在の意味になっており、語源を知ると用法の由来が理解しやすい
例文
コアイメージ
羽が生えそろわず自立していない若鳥や経験の浅い人を指す、未熟な状態
英英
Young or inexperienced; not yet fully developed, skilled, or independent.
語源
fledglingは、fledge(羽毛が生え揃って巣立つ)に由来し、幼鳥を指した語が比喩的に経験の浅い人や新しく始まったものにも広がった
コラム
- fledglingは本来の幼鳥の意味から転じて初心者や新興事業にも使われ、文脈で人か組織かが区別される
例文
コアイメージ
十分な経験や成熟が欠け、判断や行動が安定していない状態を指す
英英
Not having the experience, maturity, or development expected in a situation, resulting in poor or unstable judgment or behavior.
語源
immatureは、ラテン語の接頭辞in-(〜でない)とmaturus(成熟した)が合わさり「成熟していない」を意味する語として成立した
コラム
- immatureは判断や行動の成熟度を示す形容詞で、職務や対人場面では経験不足や感情面の未発達を指すことが多い
例文
コアイメージ
羽が未発達で飛べない若い鳥、または経験不足で未熟な状態を指す
英英
Not yet developed the feathers or skills needed to fly; figuratively, inexperienced or immature.
語源
unfledgedは、接頭辞un-(〜でない)+fledged(羽毛が生えたの意)から生じ、元は飛ぶための羽が整っていない若い鳥を指し、転じて未熟な意味になった。
コラム
- 野鳥の文脈では文字通りの羽の未発達をさし、人について用いる場合は経験不足や未熟な状態を表す文語的な表現として用いられる。
例文
The untutored player struggled with the orchestra's difficult passages.
未熟な演奏者はオーケストラの難しい部分に苦労した。
コアイメージ
正式な指導や教育を受けておらず未熟な状態を表す
英英
Not having received formal education or training; lacking formal instruction
語源
untutoredは、un-とtutoredが結びついて生まれ、tutorはラテン語のtutorに由来して指導の有無を表す語になった
コラム
- 教育の有無を強調する表現で、人物や集団が学校教育や訓練を受けていないことを述べる際に使われる