嫌悪感
「嫌悪感」の英語
「嫌悪感」は英語で disgust と言います。個人的に避けたい気持ちは aversion、強い憎しみに近い嫌悪は loathing で表します。対象の不快さや下品さを批評するなら distastefulness が使われます。
「嫌悪感」の英語の使い分け
人や物に対する一般的な強い不快感を表す、最も使いやすい語です。
特定の物事を避けたい個人的な嫌悪を、やや改まって表します。
単なる嫌いを超えた、強い嫌悪や憎しみに近い感情を表します。
行為や広告などの不快さや下品さを批評するときに使う語です。
The article criticized the distastefulness of the campaign.

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aversion をゲームで覚えよう
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例文
コアイメージ
触れたり近づいたりしたくないと感じて、自然に距離をとる心の反応
関連語
使い方
-
have an aversion to
〜を嫌う
類義語との違い
aversion:
嫌悪感。何かを強く嫌う気持ち
dislike:
好まない気持ち。軽い嫌い
hatred:
激しい憎しみや強い嫌悪
disgust:
嫌悪感。気持ち悪さや反発を伴う
英英
語源
aversionは、ラテン語のaversioが英語に入った語で、原義は「そむくこと」で、現代では「嫌悪感=避けたり嫌ったりする感情」を表す。
コラム
- have an aversion to〜の形で用いられることが多く、個人の強い嫌悪を丁寧に表すためフォーマルな場面や書き言葉でも見られる。
例文
Many felt the distastefulness of the advertisement and filed complaints.
多くの人がその広告に嫌悪感を抱き、苦情を申し立てた。
コアイメージ
何かが不快で嫌悪感を引き起こす性質や、品がなく感じられる状態を指す
英英
The quality or state of causing dislike, offense, or disgust; the attribute of being offensive or lacking taste.
語源
distastefulnessは、接頭辞dis-(否定)+taste(好み・風味)+接尾辞-fulness(性質)から成り、好ましくない性質や品のなさを示す
コラム
- distastefulnessは下品さや不快さを表す語で、批評や苦情の文脈で人々の嫌悪を説明する際に用いられる
「嫌悪感」のレベル別の例文
「嫌悪感」を英語にするときのよくある間違い
× I have a disgust for loud noises.
○ I am disgusted by loud noises.
disgust は通常、aversion のように have a disgust for の形では使いません。be disgusted by や feel disgust at の形が自然です。
× I feel aversion to spiders.
○ I feel an aversion to spiders.
aversion は可算名詞なので、feel とともに使う場合は通常 an aversion のように冠詞を付けます。have an aversion to spiders も自然です。