いつも二番手で、決して主役になれない

Always the bridesmaid, never the bride.のイラスト

例文

I just got passed over for the promotion again.

また昇進を見送られたよ。

Always the bridesmaid never the bride.

いつも二番手で、主役にはなれない。

解説

いつも脇役で、主役になれないこと。恋愛だけでなく、仕事や評価でも、何度も一歩届かない残念さを表す言い回し。

使う場面とニュアンス

カジュアル

何度も最終候補や上位には残るのに、最後の一番大事な役割や評価を逃してしまう時に使います。自分の状況を少し自虐的に、または冗談めかして話す表現です。他人に向けて使うと、相手を順位づけしているように聞こえることがあるため、関係性や場面に注意が必要です。

会話で使ってみる

学校

You made it to the finals again this year.

今年も決勝まで残ったね。

Yeah, Always the bridesmaid, never the bride.

うん、いつも二番手で、主役にはなれないよ。

Your speech was excellent, though.

でも、スピーチはすごくよかったよ。

友達

You came in second again this year.

今年も2位だったね。

I know—Always the bridesmaid, never the bride.

そうなんだよ。いつも二番手で、主役にはなれない。

Keep training; your breakthrough is coming.

練習を続けて。きっと飛躍の時が来るよ。

SNS・チャット

Our film got nominated but didn't win any awards.

私たちの映画はノミネートされたけど、賞は一つも取れなかったね。

Story of my life: Always the bridesmaid, never the bride.

いつものことだよ。いつも二番手で、主役にはなれない。

Being nominated is still a huge achievement.

ノミネートされただけでも大きな成果だよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Always bridesmaid, never bride.

    ○ Always the bridesmaid, never the bride.

    この定型表現では、名詞の前にtheを置くのが一般的です。

  • ✕ Always the bridesmaid, never bride.

    ○ Always the bridesmaid, never the bride.

    後半の名詞の前にもtheが必要です。定型表現は冠詞を含めて覚えましょう。

よくある質問

Always the bridesmaid, never the bride. はどんな時に使う?
何度も候補や二番手にはなるのに、最後の成功や主役の座を逃す時に使います。恋愛に限らず、仕事、競技、賞などにも使えます。
Always the bridesmaid, never the bride. は失礼?
自分について冗談や自虐として使うなら一般的です。ただし、結婚を前提にした比喩なので、他人に向けると相手を順位づけしたり、結婚に関する価値観を押しつけたりするように受け取られることがあります。親しい相手や、冗談が通じる場面で使うのが無難です。

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