〜は正直であるべきだった

~ should have been honest.のイラスト

例文

I should have been honest.

私は正直であるべきだった。

It's okay. Thanks for telling me the truth now.

大丈夫だよ。今正直に話してくれてありがとう。

解説

過去に正直にしていなかったことを悔やむ言い方。あとから自分やだれかのふるまいをふり返って、そうすればよかったという気持ちが出る。

使う場面とニュアンス

どちらでも

過去の自分や相手の対応を振り返り、正直に話さなかったことへの後悔や非難を表す場面で使います。言い方によっては相手を責める響きもあるため、親しい相手や率直に話せる場面に向いています。

会話で使ってみる

旅行

I thought you had already booked the hotel.

ホテルはもう予約したと思っていたよ。

We should have been honest about our budget.

私たちは予算について正直に話すべきだった。

That would have saved us some trouble.

そうすれば、少しは面倒を避けられたね。

仕事

Why didn't you mention the missed deadline?

どうして締め切りに遅れたことを言わなかったの?

I should have been honest about the delay.

遅れについて正直に話すべきでした。

家族

Did Dad know about the broken window?

お父さんは割れた窓のことを知っていたの?

He should have been honest with Mom.

お父さんはお母さんに正直に話すべきだった。

You're right; hiding it made things worse.

そうだね。隠していたから、事態が悪化したんだね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I should have honest with you.

    ○ I should have been honest with you.

    形容詞 honest の前には、be動詞の過去分詞 been が必要です。

  • ✕ I should be honest yesterday.

    ○ I should have been honest yesterday.

    過去の後悔には should have been を使います。

  • ✕ I should have been honesty with you.

    ○ I should have been honest with you.

    honesty は名詞なので、ここでは形容詞 honest を使います。

よくある質問

should have been honest はどんなときに使う?
過去に正直に話さなかったことを後悔したり、その対応を非難したりするときに使います。自分について言えば後悔、相手について言えば責める気持ちが出やすくなります。
should have been honest と should be honest の違いは?
should have been honest は、過去に正直であるべきだったという後悔や非難です。should be honest は、今後や一般的に正直であるべきだという意味で使うのが一般的です。

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