〜は必ずやっておきます

I'll make sure ~ gets done.のイラスト

例文

解説

必ず終わるように責任を持って進めるということ。自分が抜けもれなく対応すると伝える、仕事でよく使う頼もしい言い方。

使う場面とニュアンス

ビジネス

仕事や責任のある作業について、自分が最後まで確認して確実に完了させると伝える時に使います。相手に安心して任せてもらいたい気持ちを示せる、頼もしく責任感のある表現です。

会話で使ってみる

仕事

Can you handle the client presentation materials?

顧客向けプレゼン資料を任せられる?

I'll make sure the presentation materials get done today.

今日中にプレゼン資料が確実に完成するようにします。

Thanks. Please send them before five.

ありがとう。5時までに送ってください。

旅行

Will the remaining travel arrangements be taken care of soon?

残りの旅行の手配はすぐに済みそう?

I'll make sure the remaining travel arrangements get done before dinner.

夕食前に残りの旅行の手配が確実に終わるようにします。

Great, then we can relax.

よかった。それなら安心できるね。

学校

Who will handle the paperwork?

書類の手続きは誰が担当するの?

I'll make sure all the paperwork gets done by Friday.

金曜までに必要な書類の手続きがすべて終わるようにします。

That would be a huge help.

それはとても助かるよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I'll make surely the task gets done.

    ○ I'll make sure the task gets done.

    surelyではなく、make sureでひとまとまりの表現です。

  • ✕ I'll make sure to the task gets done.

    ○ I'll make sure the task gets done.

    make sureの後ろに名詞を続ける場合は、toを置かずに節を続けます。動詞を続ける場合は、I'll make sure to complete the task. のようにto+動詞の原形にします。

  • ✕ I'll make sure the task is get done.

    ○ I'll make sure the task gets done.

    受動のget doneを使う場合、isを重ねません。単数のtaskに合わせてgets doneとします。

よくある質問

I'll make sure ~ gets done. はどんな時に使う?
仕事や手配などを、自分が責任を持って確実に完了させると伝える時に使います。上司や顧客、同僚に安心してもらいたい場面で一般的です。
I'll make sure ~ gets done. は I'll ensure ~ gets done. とどう違う?
どちらも確実に実行するという意味ですが、I'll ensureのほうがやや硬く、文書や改まった仕事の場面に向いています。I'll make sureは会話でより自然です。

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