〜は〜を事前に確認しておくべきだった

~ should have gone through ~.のイラスト

例文

I submitted the report without checking it.

確認せずに報告書を提出してしまった。

You should have gone through it.

それは確認しておくべきだったよ。

解説

事前にしっかり確認しておくべきだったという意味。見直しや点検をしなかったことへの、ややきびしめの振り返りで使うことが多い。

使う場面とニュアンス

どちらでも

ミスや見落としが発覚した後で、資料や手順をもっと丁寧に確認しておけばよかったと振り返る時に使います。自分にも相手にも使えますが、相手に向けると責める感じが出やすいため、仕事では声のトーンに注意が必要です。

会話で使ってみる

仕事

The client found two errors in the contract.

取引先が契約書の誤りを2つ見つけました。

We should have gone through the terms together.

私たちは契約条件を一緒に確認しておくべきでした。

Yes, let's review the whole document now.

そうですね。今から書類全体を見直しましょう。

旅行

The museum is closed today.

その博物館は今日休館です。

I should have gone through the opening hours first.

先に開館時間を確認しておくべきでした。

学校

Several students misunderstood the assignment.

何人かの生徒が課題を勘違いしていました。

We should have gone through the instructions together.

私たちは指示を一緒に確認しておくべきでした。

Let's ask the teacher for clarification.

先生に詳しく説明してもらいましょう。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

よくある質問

should have gone throughはどんな時に使う?
資料や手順、契約条件などを事前に確認しなかったことを、後から反省する時に使います。自分の行動にも相手の行動にも使えますが、相手に言うとやや厳しく聞こえることがあります。
should have gone throughとshould have checkedの違いは?
should have checkedは「確認すべきだった」という一般的な言い方です。should have gone throughは、資料や内容を一通り詳しく確認・検討すべきだったというニュアンスが出やすい表現です。

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