〜するのは望ましくない

It's not advisable to ~.のイラスト

例文

解説

〜するのは勧められないという意味。危ないことや問題がありそうなことを、少しかしこまって注意するときの言い方。

使う場面とニュアンス

ていねい

危険やトラブルにつながる可能性がある行動について、相手に冷静に注意を促すときに使います。少しかしこまった響きがあり、友達同士の会話よりも、仕事・学校・案内文などで使われやすい表現です。

会話で使ってみる

仕事

Can we share the draft with clients today?

今日、クライアントに原稿を共有できますか?

It's not advisable to share unedited work.

未編集の成果物を共有するのは勧められません。

Let's have the manager review it first.

まずマネージャーに確認してもらいましょう。

旅行

Is this trail safe after dark?

この道は暗くなってからも安全ですか?

It's not advisable to hike here alone.

ここを一人でハイキングするのは勧められません。

Thanks for letting me know.

教えてくれてありがとうございます。

学校

It's not advisable to submit it without checking.

確認せずに提出するのは勧められません。

I'll ask a classmate to read it.

クラスメートに読んでもらいます。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ It's not advisable for drive at night.

    ○ It's not advisable to drive at night.

    「〜するのは勧められない」と動作を続ける場合は、to の後ろに動詞の原形を置きます。

  • ✕ It's not advisable to driving alone.

    ○ It's not advisable to drive alone.

    この to は不定詞の to なので、後ろには動名詞ではなく動詞の原形を置きます。

  • ✕ It's not advisable to you go there.

    ○ It's not advisable for you to go there.

    行動する人を入れる場合は、for+人+to+動詞の原形の形にします。

よくある質問

It's not advisable to ~ はどんな時に使う?
危険や問題がありそうな行動を、冷静かつ少しかしこまって止めたいときに使います。仕事上の助言や公式な案内で使われることが一般的です。
It's not advisable to ~ と You shouldn't ~ の違いは?
It's not advisable to ~ のほうが客観的で丁寧な響きがあります。You shouldn't ~ は相手に直接忠告する表現で、日常会話でもよく使われます。

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