例文
What is that thing over there?
あそこにある物は何ですか?
コアイメージ
目に見える物でも見えない事柄でも、一つの対象として指すもの
関連語
使い方
類義語との違い
thing:
物全般を指す最も一般的な名詞
object:
形や用途がはっきりした具体的な物
item:
一覧や買い物での一つ一つの品目
英英
A general word for a concrete object, an event, an idea, an action, a feeling, or a fact; often used for something unnamed, unknown, or referred to generally.
語源
thingは、ゲルマン祖語の *þingą(集まり・話し合い)と同じ仲間の言葉が変わったもので、北欧語のtingやドイツ語のDingと意味が似て「物」を表すようになった。
コラム
- 日常会話や子ども向けの絵本で早く出会う基本語で、名詞を特定せず指す表現を学ぶ初期段階で実際の使用例に触れやすい
例文
コアイメージ
中身や素材を区別せず、一まとまりとして扱う物の集まり
使い方
類義語との違い
stuff:
物。漠然と色々なものをまとめて指す語
things:
具体的・抽象を問わない広い『物事』。可算で個々の事柄や物を指すことが多い
objects:
目に見える具体的な物や物体を指す語。形のあるものに使う、可算
items:
リストや集まりの中の一つ一つの品目を指す語。形式的・事務的な場面で使われる、可算
英英
Unspecified things, materials, or items considered collectively, often referring to personal belongings.
語源
stuffは、古いフランス語estoffe(布や材料を意味する語)から英語に入った語で、もともと布地や材料を指していたことから今の「物」の意味になった。
コラム
- 会話で頻繁に使われる語で、具体的に数えにくい私物や用具を一括して表すため、フォーマルな場面ではbelongingsやitemsを用いることがある
例文
コアイメージ
物としての実体と、文で動作の受け手となる目的語を合わせた概念
関連語
使い方
-
直接目的語
-
間接目的語
類義語との違い
object:
物。手で触れられる具体的なもの
thing:
物。一般的であらゆるものを指す語
item:
品目・項目。リストや買い物の一つを指す語
英英
A solid thing that you can hold, touch, or see, which is not alive; the aim or purpose of a plan or action; the person or thing affected by an action in a sentence, often a noun or noun phrase.
語源
objectは、ラテン語の名詞objectum(投げられたもの)が古フランス語objetを経て英語に入った語で、置かれたものや目に見える物を指す意味で使われる。
コラム
- 名詞のobjectは物や目的を表し、動詞object(反対する)はアクセント位置が変わるため発音で品詞を見分けられる
例文
コアイメージ
物理的な品や抽象的な事柄をまとめて指す語
英英
Plural of 'thing': physical items or personal belongings; also used to refer to matters, events, or unspecified issues depending on context.
語源
thingsは、古英語þing(討議・事柄)に由来し、討議の対象を示す語がやがて所持品や物品を指す用法へと広がった。
コラム
- my thingsは所持品を指す表現で、this changes thingsのように状況や結果を表す使い方もある