「叉」の例文例文
「叉」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
不对的地方请画个叉。
間違っているところにはバツ印をつけてください。
- 初中級(HSK3〜4級)
这个方案不合格,已经被经理画了很大的一个叉。
この提案書は不合格で、すでに部長から大きくバツ印をつけられました。
- 上級(HSK5〜6級)
无论过去的成绩多么辉煌,一旦触犯法律底线,整个人生都会被画上一个彻底的叉。
過去の実績がどれほど輝かしくても、一度法律の最低ラインに触れてしまえば、人生全体に決定的なバツ印がつけられてしまう。
- 日常会話
这件事大家就别再争了,我已经给它打了一个大叉,彻底否定了。
この件についてはもう言い争わないで、私の中ですでに大きなバツをつけて、完全にボツにしたから。
「叉」の意味ごとの使い方
- フォーク
妈妈把叉放在盘子旁边。
お母さんはフォークを皿のそばに置いた。
- 分かれる
这条小路到了山脚就叉开了。
この小道は山のふもとまで行くと分かれる。
「叉」のコアイメージコアイメージ
二つに分かれた先端を持つ器具の形
「叉」の使い方使い方
「叉」とよく一緒に使う語
「叉」の類義語との違い類義語との違い
叉: 答案に誤りがあることを示すために付ける、叉(先が分かれた器具)を思わせるバツ印
叉子: 先が二つまたは数本に分かれた、食べ物を刺したりつまんだりする道具
记号: 情報や状態を区別したり示したりするために付ける簡単なしるし
标记: 物や文章に目印として付ける印や記号
符号: 意味や数量、音などを示すために用いられる記号
「叉」の中国語での定義中国語での定義
「叉」の語源語源
「叉」は二股の道具や枝を描いた象形に由来し、字形が分岔や刺す動作を示すことから器具名として用いられ、やがてその形を借りて交差の記号や分岐の意味にも用いられるようになった。
「叉」のコラムコラム
- フォークを指すときは普通「叉子」を用い、道路の分岐はしばしば別字の「岔」を使うため、書き言葉や地名などでは字の違いに注意する。
「叉」のよくある間違い
✕ 给错题打叉子
○ 给错题打叉
間違った問題にバツを付けるときは「打叉」といい、「叉子」はフォークを指すため、この形にはしません。
「叉」のよくある質問
Q. 「叉」と「叉子」はどう使い分けますか?
どちらもフォークを表せますが、道具の名前としては「叉子」が普通で、「一把叉」のように数えるときは「叉」も使います。
Q. 道路の分かれ道も「叉」と書きますか?
道路や道の分かれ目は普通「岔」と書きます。「叉」はフォークやバツ印など、先が分かれた形の道具や印を表します。
「叉」に関連する単語
ほかに「フォーク」と訳せる単語
ほかに「分かれる」と訳せる単語
「キッチンと台所用品」の仲間の単語
「分離」の仲間の単語
発音が似ている単語
「叉」は英語では
この単語を含む単語帳
1 / 1