フォーク
意味
- 名 フォーク
例文
コアイメージ
持ち手から先端に分かれた複数の歯が伸び、刺す・支える・翻す機能を持つ手持ちの道具。
使い方
類義語との違い
叉子: 先端が数本に分かれていて、食べ物を刺したりつかんだりするための食卓用の道具。
筷子: 細長い二本で食べ物をつまんで口に運ぶ手持ちの道具。
勺子: 液体ややわらかい食べ物をすくうためのくぼみのある手持ちの道具。
刀: 食べ物を切るために用いる刃物の手持ち道具。
餐具: 食事で使う器具の総称。
中国語での定義
語源
『叉』は本来分岐する形や突起を表す字で、古い書体にも分かれた形が見られ、『子』は小物や名詞を作る接尾語として用いられるため、二字が結びついて食事用の分岐した器具を指す語が生まれた。
コラム
- 中国では西洋料理やビュッフェなどで叉子が添えられることが多く、伝統的な中華料理の場では主に筷子が使われるという使い分けがある。
「フォーク」は中国語で何と言う?
「フォーク」は中国語で一般的に「叉子(chāzi)」と言います。食事の際に用いるフォーク全般を指す最も標準的な表現です。なお、文脈によっては「子」を省略して単に「叉」と呼ぶこともありますが、日常会話で名詞として単独で使う場合は「叉子」を用いるのが自然です。
使い分け
- 叉子
食事に使うフォークを指す最も一般的で標準的な語です。家庭やレストランを問わず、大小さまざまなフォーク全般に使えます。
请给我一把叉子。
フォークを一本ください。
よくある間違い
✕ 一个叉子
○ 一把叉子
フォークを数える際の量詞には「個」ではなく、柄のある器具に使う「把」を用います。
「フォーク」のよくある質問
Q. フォークを数えるときの単位は?
フォークを数えるときは量詞の「把(bǎ)」を使います。包丁やスプーンなど、柄や取っ手がついている道具を数える際に幅広く使われる量詞です。口語では「个」で代用されることもありますが、「一把叉子」が正しい表現です。
Q. 「ナイフとフォーク」の中国語は?
「刀叉(dāochā)」と言います。「刀子(ナイフ)」と「叉子(フォーク)」を組み合わせた表現で、洋食のカトラリー全般を指す際にもよく使われます。「用刀叉吃饭(ナイフとフォークで食事をする)」のように表現します。
「フォーク」は英語では
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