不偏不倚
「不偏不倚」の例文例文
「不偏不倚」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
妈妈爱我们,做法总是不偏不倚。
お母さんは私たちを愛していて、接し方はいつも公平です。
- 初中級(HSK3〜4級)
经理处理员工之间的矛盾时,态度非常不偏不倚。
部長は社員同士のトラブルを処理する際、とても公平な態度をとります。
- 上級(HSK5〜6級)
该独立调查机构坚持不偏不倚的原则,对事故原因展开了全面核查。
その独立調査機関は中立公正の原則を堅持し、事故原因について全面的な検証を行いました。
- 日常会話
放心吧,这事交给我来办,保证做到不偏不倚!
安心して、この件は私に任せてくれれば、絶対にえこひいきなく公平にやるから!
「不偏不倚」の意味ごとの使い方
- 公正
老师用不偏不倚的标准选出了班长。
先生は公正な基準でクラス委員を選びました。
- 中立
这位记者报道新闻时始终不偏不倚。
この記者はニュースを報道するとき、終始中立だった。
「不偏不倚」のコアイメージコアイメージ
天秤の両皿が等しく釣り合って中央に留まる状態
「不偏不倚」の使い方使い方
「不偏不倚」とよく一緒に使う語
「不偏不倚」の類義語との違い類義語との違い
不偏不倚: 個人的な好みや利害に左右されず、事柄を公平に扱うこと。
公正无私: 私利私欲がなく、正しく公平であること。
一视同仁: すべての人を同じ基準で差別なく扱うこと。
「不偏不倚」の中国語での定義中国語での定義
「不偏不倚」の語源語源
「偏」「倚」はそれぞれ傾く・寄るの意味を持ち、前後の「不」によってそれらを否定する四字の組み合わせとなっているため、どちらにも傾かず依存しない中立・公正の意味が生じた。
「不偏不倚」のコラムコラム
- やや書き言葉で正式な場面で使われ、人や機関の公平さを評価する際に用いることが多く、日常会話では「公平」「公正」と言い換えることが多い。
「不偏不倚」のよくある間違い
✕ 不偏不依
○ 不偏不倚
どちらにも偏らず公平なことを表す成語なので、「依」ではなく「倚」を使います。
「不偏不倚」のよくある質問
Q. 不偏不倚は、一視同仁と同じ意味で使えますか?
完全に同じではありません。不偏不倚は、どちらか一方に肩入れせず、公平で中立な態度を取ることを表します。一視同仁は、人によって扱いを変えず、すべての人を同じように扱うことを表します。
Q. 不偏不倚は人以外にも使えますか?
使えます。人の態度だけでなく、評価や立場、裁判官の判断などが公平で中立なことにも使えます。たとえば评价不偏不倚は、評価が公平だという意味になります。
「不偏不倚」に関連する単語
ほかに「中立」と訳せる単語
ほかに「公平」と訳せる単語
ほかに「公正」と訳せる単語
「道徳観」の仲間の単語
「成語(四字熟語)」の仲間の単語
「不偏不倚」は英語では
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