「良心」の例文例文
「良心」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
做人要有良心。
人として良心を持たなければなりません。
- 初中級(HSK3〜4級)
这间超市卖的蔬菜不仅新鲜而且便宜,老板真是个良心商家。
このスーパーで売られている野菜は新鮮なだけでなく安く、店主は本当に良心的な業者です。
- 上級(HSK5〜6級)
面对巨大的利益诱惑,企业必须坚守社会责任,切不可违背行业良心。
莫大な利益の誘惑に直面しても、企業は社会的責任を堅持すべきであり、業界の良心に背くようなことは決してあってはならない。
- 日常会話
你这么做,你的良心不会痛吗?
そんなことをして、良心が痛まないの?

ゲームで覚える・約 1 分
良心 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「良心」のコアイメージコアイメージ
心の中で善悪を判断して行為に責任感や罪悪感を生じさせる内なる声
「良心」の使い方使い方
「良心」とよく一緒に使う語
「良心」の類義語との違い類義語との違い
良心: 内心で善悪を判断して、自分の行為に責任感や罪悪感を抱かせる内的な声
良知: 正しいかどうかを見分ける心の働き
罪恶感: 自分のしたことが悪いと感じて胸が痛む気持ち
责任: 果たすべき義務や負担
道德: 個人や社会が正しいとみなす行動や考え方の基準
「良心」の中国語での定義中国語での定義
「良心」の語源語源
「良心」は会意的な構成で、「良」は善い・正しいを表し、「心」は内心を表す。二字が合わさって心の中に善悪を判断する働きがあることを示し、転じて道徳的判断やその結果生じる責任感や罪悪感を指すようになった
「良心」のコラムコラム
- 日常会話では非難(「他没有良心」)や自己反省(「良心不安」)を表す場面で使われ、具体的な責任や程度は文脈で補って伝えることが多い
「良心」のよくある間違い
✕ 良心的人
○ 有良心的人
「良心」を人の性質として言うときは、ふつう「有良心的人」とします。
「良心」のよくある質問
Q. 「出于良心」と「凭良心」はどう使い分けますか?
「出于良心」は良心から何かをする理由を表し、「凭良心」は良心を基準に判断したり話したりすることを表します。「出于良心,他把钱还给了顾客」は良心からお金を返したという意味で、「凭良心说,他做得不对」は良心に従って言えば彼の行いは正しくないという意味になります。
Q. 「良心」は「罪恶感」と同じ意味ですか?
同じではありません。「良心」は善悪を判断する心そのものを指し、「罪恶感」は悪いことをしたと感じる気持ちを指します。良心があるために罪恶感を抱くことはありますが、良心があっても必ず罪恶感を抱くとは限りません。
この単語が載っているページ
「良心」に関連する単語
「道徳観」の仲間の単語
「良心」は英語では
- 「良心」 → conscience和英辞典で見る
- 「良心の呵責」 → compunctionqualm和英辞典で見る
この単語を含む単語帳
1 / 1