例文

他tā只zhǐ是shì个gè平píng常cháng人rén,没méi有yǒu什shén么me特tè别bié之zhī处chù。

彼はただの普通の人で、特別なところは何もない。

コアイメージ

特別な立場や際立った特徴を持たない、日常を生きる一人の人

中国語での定義

没méi有yǒu特tè殊shū身shēn份fèn、地dì位wèi或huò突tū出chū能néng力lì的de普pǔ通tōng人rén

語源

平常人は、「平常」と「人」を組み合わせた語で、「平常」は特別ではなくいつもの状態を表し、そこから特別な身分や能力を持たない人を指す意味になる

コラム

  • 中国語の物語やインタビューでは、有名人や専門家ではない立場を示すときに使われ、話し手自身を「平常人」と表すと特別扱いを避ける響きになる

凡fán人rén

意味

  • 名 凡人ぼんじん

例文

即jí使shǐ是shì凡fán人rén,也yě能néng实shí现xiàn梦mèng想xiǎng。

凡人であっても、夢を実現できる。

コアイメージ

特別な力や立場を持たない、世の中の普通の人

中国語での定義

没méi有yǒu特tè殊shū身shēn份fèn、能néng力lì或huò地dì位wèi的de普pǔ通tōng人rén

語源

凡人は、「凡」が特別でないことや広く一般を表し、「人」と結びついて特別な身分や力を持たない普通の人を表す語

コラム

  • 中国語では日常の「普通の人」に加えて、物語や宗教の世界で神仙・超人ではない「人間」を指すことがあり、作品の中では現実の一般人より広い意味になることがある

庸yōng人rén

意味

  • 名 凡人ぼんじん

例文

他tā不bú是shì一yí个gè庸yōng人rén,而ér是shì一yí个gè有yǒu志zhì向xiàng的de人rén。

彼は凡人ではなく、志のある人だ。

コアイメージ

人並みで、特にすぐれたところのない人

中国語での定義

才cái能néng和hé能néng力lì都dōu很hěn普pǔ通tōng、没méi有yǒu突tū出chū表biǎo现xiàn的de人rén

語源

庸人は、『庸』が並みで特別ではないことを表し、それに『人』を加えて、すぐれた才能や目立つ働きのない人を指す複合語

コラム

  • 「凡人」は人間一般や特別な力を持たない人を広く指せるのに対し、「庸人」は人の能力や生き方を低く見る文脈で使われやすい語

白bái丁dīng俗sú客kè

意味

  • 成語・慣用句 俗人ぞくじん
  • 成語・慣用句 凡人ぼんじん
  • 成語・慣用句 無教養な人むきょうようなひと

例文

这zhè位wèi文wén人rén不bú愿yuàn与yǔ白bái丁dīng俗sú客kè交jiāo往wǎng。

この文人は俗人と付き合いたがらない。

コアイメージ

身分や教養の面で目立つものを持たない庶民を指すイメージ

中国語での定義

指zhǐ身shēn份fèn普pǔ通tōng而ér且qiě缺quē少shǎo文wén化huà修xiū养yǎng的de人rén,含hán有yǒu贬biǎn低dī的de意yì思si

語源

白丁俗客は、古代の平民を指した「白丁」と、世俗の人を指す「俗客」を組み合わせ、身分が低く学識もない人を指すようになった成語

コラム

  • 白丁俗客は「普通の人」という中立的な表現ではなく、身分や教養を低く見る響きを持つため、現代中国語では文章語として意味と語感を確かめて使う語

泛fàn泛fàn之zhī人rén

意味

  • 名 凡庸な人ぼんようなひと
  • 名 凡人ぼんじん

例文

他tā不bú是shì泛fàn泛fàn之zhī人rén,很hěn快kuài就jiù解jiě决jué了le难nán题tí。

彼は凡庸な人ではなく、すぐに難題を解決した。

コアイメージ

目立つ価値や才能を持たず、普通の人の中に埋もれている

中国語での定義

指zhǐ才cái华huá、能néng力lì或huò成chéng就jiù都dōu不bù突tū出chū、没méi有yǒu特tè别bié之zhī处chù的de人rén

語源

泛泛之人は、「泛泛」が広く一様で目立たない様子を表し、「之」が前の語と「人」をつなぐ古い文語の助詞として働く複合語

コラム

  • この語の「普通」は単に身分が一般的という意味ではなく、能力や実績の面で際立たないという評価を含みやすく、ほめ言葉としては使いにくい表現

肉ròu眼yǎn凡fán夫fū

意味

  • 成語・慣用句 凡夫ぼんぷ
  • 成語・慣用句 凡人ぼんじん
  • 成語・慣用句 俗人ぞくじん

例文

我wǒ们men都dōu是shì肉ròu眼yǎn凡fán夫fū,难nán免miǎn会huì看kàn错cuò。

私たちは皆、悟りを得ていない凡夫なので、見誤るのも無理はない。

コアイメージ

世俗の立場から物事を見て、深い道理や真相を見抜けない普通の人

中国語での定義

指zhǐ没méi有yǒu特tè殊shū智zhì慧huì、只zhǐ能néng凭píng普pǔ通tōng感gǎn官guān认rèn识shí事shì物wù的de平píng常cháng人rén

語源

肉眼凡夫は、「肉眼」が仏教で五眼の一つである普通の視覚、「凡夫」が煩悩を持ち悟りを得ていない人を表し、世俗の普通の人を指す組み合わせ

コラム

  • 「凡夫」は現代中国語の日常会話より書き言葉や仏教語で見かけやすく、「凡夫俗子」のように俗世の普通の人をまとめて表す語にも使われる

愚yú眉méi肉ròu眼yǎn

意味

  • 成語・慣用句 凡人ぼんじん
  • 成語・慣用句 凡夫ぼんぷ
  • 成語・慣用句 俗人ぞくじん

例文

愚yú眉méi肉ròu眼yǎn的de我wǒ们men,很hěn难nán看kàn透tòu其qí中zhōng的de玄xuán机jī。

私たち凡人には、その奥深い道理を見抜くのは難しい。

コアイメージ

自分の目の届く範囲を越えるものを見通せない、特別な力を持たない人間

中国語での定義

指zhǐ见jiàn识shí浅qiǎn、没méi有yǒu特tè殊shū本běn领lǐng的de普pǔ通tōng人rén,常cháng用yòng来lái谦qiān称chēng自zì己jǐ或huò泛fàn指zhǐ一yì般bān人rén

語源

愚眉肉眼は、「愚眉」と「肉眼」を並べた成語で、「愚眉」は愚かな人の眉、「肉眼」は肉身を持つ凡人の目を指し、特別な見識を持たない人を表す成り立ち

コラム

  • 「肉眼」は単独では「肉眼可见」のように、道具を使わず目で見ることを表すが、愚眉肉眼では視力の意味から広がって、深い道理を見抜けない普通の人を表す語

凡fán夫fū

意味

  • 名 凡人ぼんじん
  • 名 俗人ぞくじん

例文

他tā只zhǐ是shì一yí个gè凡fán夫fū,不bú必bì苛kē求qiú完wán美měi。

彼はただの凡人なので、完璧を求める必要はない。

コアイメージ

世俗の中で煩悩を抱えながら生きる、特別ではない人

中国語での定義

指zhǐ没méi有yǒu摆bǎi脱tuō烦fán恼nǎo、尚shàng未wèi觉jué悟wù的de世shì俗sú之zhī人rén,也yě可kě用yòng于yú表biǎo示shì没méi有yǒu特tè殊shū身shēn份fèn的de普pǔ通tōng人rén。

語源

凡夫は、「凡」の普通の、世俗のという意味に、「夫」の人という意味を重ねた語で、仏教の用語として悟りを得ていない人を表すようになったもの

コラム

  • 日本語にもある「凡夫」と同じく、中国語でも仏教では単なる身分や才能の話ではなく、悟りに至っていない人を指すため、「凡人」より宗教的な響きが強くなる場合

匹pǐ夫fū

意味

  • 名 平民へいみん
  • 名 凡人ぼんじん
  • 名 小人物しょうじんぶつ

例文

他tā只zhǐ是shì个gè匹pǐ夫fū,不bú是shì什shén么me权quán贵guì。

彼はただの平民で、権力者ではない。

コアイメージ

特別な身分や力を持たない、ありふれた一人の人

中国語での定義

指zhǐ没méi有yǒu特tè殊shū身shēn份fèn和hé权quán力lì的de普pǔ通tōng男nán子zi,后hòu来lái也yě常cháng泛fàn指zhǐ普pǔ通tōng人rén

語源

匹夫は、『匹』が一人分を表す語として使われ、『夫』が男を表す字と結びつき、民間の普通の男を指した成り立ち

コラム

  • 「天下兴亡,匹夫有责」は、国の興亡には身分の高い人だけでなく普通の人も関わるという意味で使われる表現で、匹夫の「ただの一人」という面が社会全体の責任へ広がる例

凡fán胎tāi浊zhuó骨gǔ

意味

  • 成語・慣用句 凡人ぼんじん

例文

他tā自zì称chēng只zhǐ是shì一yí个gè凡fán胎tāi浊zhuó骨gǔ,不bù敢gǎn妄wàng想xiǎng成chéng仙xiān。

彼は自分をただの凡人だと言い、仙人になろうなどとは思わなかった。

コアイメージ

超人的な存在ではなく、もろさや限界を抱えた人間の身

中国語での定義

指zhǐ没méi有yǒu特tè殊shū本běn领lǐng和hé超chāo凡fán身shēn份fèn的de普pǔ通tōng人rén

語源

凡胎浊骨は、「凡胎」が凡人の肉体を、「浊骨」が仙人の清らかな骨に対する普通の骨を表し、超越した存在ではない人間を指す成語になった語

コラム

  • 「凡胎浊骨」は現代の日常会話よりも物語的な文章で目にしやすく、特に仙人・成仙を扱う場面では、凡人の立場を印象づける表現になる

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ