~ run out.
意味
解説
なくなることを表す言い方。食べ物や日用品、お金など、あったものが使い切られてもう残っていない感じを出す。
例文
使う場面とニュアンス
どちらでも
食べ物や日用品、お金などを使い切って、もう残っていないと伝える時に使います。家族や友人との会話だけでなく、同僚との連絡にも使える、比較的中立的な表現です。
会話で使ってみる
家族
仕事
旅行
Do you still have sunscreen?
まだ日焼け止めを持ってる?
No, I ran out of sunscreen this morning.
Let's stop at the next pharmacy.
言い換え・似た表現
こう返す
よくある間違い
よくある質問
- run outはどんな時に使う?
- 食べ物、日用品、お金、時間などを使い切り、残りがなくなった時に使います。物が少なくなっている途中なら、We're running out of time.のように進行形が一般的です。
- run outとrun out ofの違いは?
- run outだけでも文脈上「なくなる」と言えますが、なくなった物を明確にする時はrun out of milkのようにofを使うのが一般的です。run out ofの後ろには、なくなった物を置きます。
- run out単体にはどんな意味がありますか?
- 主語によって「時間や物が尽きる」「期限が切れる」「外へ走り出る」などの意味があります。文末に来る「~ run out」は自動詞で、後ろに目的語を置かずに「主語が底をつく」ことを表します。例えば「Food ran out.(食べ物が尽きた)」のように、自然と資源や時間がなくなる状況を表現します。
- run outとrun out ofはどう使い分けますか?
- 主語が「物」か「人」かで使い分けます。「物 + run out」は物が尽きることを表し、「人 + run out of + 物」は人が物を切らすことを表します。例えば「Money ran out.(お金が尽きた)」に対し、「We ran out of money.(私たちはお金を切らした)」となります。「I ran out.」と人を主語にして単体で使うのは不自然なので注意しましょう。
- 「~ run out」の主語にはどんな言葉が入りますか?
- 主に時間、消費される資源やお金、有効期限がある名詞が入ります。代表的な単語は time(時間)、battery(電池・充電)、money(お金)、gas(ガソリン)、patience(忍耐)などです。また、passport(パスポート)や contract(契約)を主語にして「有効期限が切れる」という意味でも使われます。
- 進行形「is running out」にするとどういう意味ですか?
- 「完全には尽きていないが、なくなりかけている」という切迫した状態を表します。「Time is running out.(時間がなくなってきている)」のように、残りが少なくなって焦っている状況でよく使われます。完全にゼロになった状態を表す場合は、過去形の ran out を使って「Time ran out.(時間切れになった)」とします。
- 期限切れを表す「expire」とは何が違いますか?
- 意味は同じですが、言葉の硬さが異なります。「run out」は日常会話でよく使われ、「My passport runs out next month.(来月パスポートが切れる)」のように気楽に言えます。一方「expire」はフォーマルな響きがあり、公的手続きの通知や契約書の文面などで使われる傾向があります。
- 「外へ走り出る」という物理的な意味とどう見分けますか?
- 主語が何であるかと、後ろに場所が続くかで見分けられます。「He ran out of the room.(彼は部屋から走り出た)」のように、人間が主語で「out of + 場所」が続く場合は物理的な移動です。一方、主語が物や時間で後ろに場所が続かない場合は「尽きる」という意味になります。
- 「充電が切れた」など、会話で使える定番表現はありますか?
- 充電や残時間について話すフレーズが日常会話で頻出します。例えば「My battery ran out.(充電が切れた)」や「My patience is running out.(もう我慢の限界だ)」などがあります。なお、過去形は ran out、過去分詞は run out と不規則に変化します。
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