どれくらいの可能性がありますか

What's the probability?のイラスト

例文

If we miss this deadline, the client may leave.

もしこの締め切りに間に合わなければ、クライアントが離れるかもしれない。

What's the probability?

どれくらいの確率ですか?

解説

確率の見こみをたずねる言い方。起こりそうな度合いを数字や割合の感覚で知りたいときに使う、ややかたい聞き方。

使う場面とニュアンス

どちらでも

天気や計画の成功、リスクなどについて、起こる見こみを数字や割合で確認したいときに使います。日常会話でも使えますが、丁寧さを示すというより、少し分析的でかたい響きがあり、仕事や学術的な話題にも向いています。通常は、何の確率かが直前の文脈で明らかな場合に使います。

会話で使ってみる

旅行

The storm may reach the island tomorrow.

明日、嵐が島に到達するかもしれません。

What's the probability of that happening?

それが起こる確率はどれくらいですか?

The forecast gives it a forty-percent chance.

予報では40パーセントの確率です。

学校

Could this experiment produce the same result?

この実験で同じ結果が出るでしょうか?

What's the probability of getting identical results?

同じ結果になる確率はどれくらいですか?

Based on our data, probably around twenty percent.

データからすると、おそらく20パーセントくらいです。

日常

Do you think our team can win tonight?

今夜、私たちのチームが勝てると思いますか?

What's the probability of a victory?

勝つ確率はどれくらいですか?

Maybe sixty percent, if our striker plays.

ストライカーが出れば、たぶん60パーセントです。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ What's probability?

    ○ What's the probability?

    この場合、probabilityの前に限定詞が必要なので、theを付けます。

  • ✕ What's the probability to happen?

    ○ What's the probability of it happening?

    「それが起こる確率」は、probability of+動名詞または名詞で表すのが自然です。

  • ✕ How many probability is it?

    ○ What's the probability?

    probabilityの数値をたずねるときは、How manyではなくWhat's the probability?を使います。

よくある質問

What's the probability?はどんな時に使う?
天気、計画の成功、事故や結果の可能性などを、数字や割合の感覚で確認したいときに使います。通常は何の確率かが直前の文脈で明らかな場合に使い、日常でも通じますが、What are the odds?よりかたい表現です。
What's the probability?とHow likely is it?の違いは?
What's the probability?は確率や割合を具体的に知りたい響きがあります。How likely is it?は数字を求めず、起こりそうかどうかを柔らかくたずねる表現です。

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