ただ〜と言っているだけではない

I'm not just saying ~.のイラスト

例文

I'm not just saying that; I really think you deserve it.

ただそれを言っているだけではない。本当に君にふさわしいと思っているよ。

解説

本気でそう思っているという強調。お世辞やその場しのぎではなく、気持ちや評価が本心だと伝えるときに使う。

使う場面とニュアンス

どちらでも

褒め言葉や意見が社交辞令ではなく、本心からのものだと強調する場面で使います。友達や家族との会話で自然で、職場でも具体的な理由を添えれば使えます。言い方によっては少し弁解調に聞こえることがあります。

会話で使ってみる

友達

Do you really like my painting?

本当に私の絵が好きなの?

I'm not just saying that; your colors are amazing.

ただそう言っているだけじゃないよ。色使いがすばらしいよ。

Thanks, that means a lot to me.

ありがとう。そう言ってもらえるとうれしいよ。

家族

I'm not just saying that; it's genuinely delicious.

ただそう言っているだけじゃないよ。本当においしいよ。

Then I'll make it again this weekend.

じゃあ、今週末にまた作るね。

学校

Was my presentation actually clear?

私の発表、本当に分かりやすかった?

I'm not just saying that; you explained everything well.

ただそう言っているだけじゃないよ。すべて上手に説明できていたよ。

That makes me feel much better.

それを聞いてとても安心したよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I'm just not saying you look great.

    ○ I'm not just saying you look great.

    just の位置で意味が変わり、元の表現が表す「ただ言っているだけではない」という意味になりません。

  • ✕ I'm not just say that.

    ○ I'm not just saying that.

    be動詞の後では動詞の原形ではなく、動名詞の saying を使います。

よくある質問

I'm not just saying ~. はどんな時に使う?
褒め言葉や意見が、お世辞やその場しのぎではなく本心だと伝えたい時に使います。相手が自分への評価を信じきれずにいる場面などで自然です。
I'm not just saying ~. は失礼?
基本的には失礼ではありません。ただし、話し手が疑われているような、少し弁解調の響きになることがあります。明るい声で具体的な理由を添えると、自然に伝わるのが一般的です。

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