〜は〜に〜についてしつこく言い続けている

~ keep going on at ~ about ~.のイラスト

例文

You keep going on at me about the dishes.

あなたは皿のことで私にしつこく言い続けている。

Alright, I'll do them later.

分かった、後でやるよ。

解説

しつこく同じことを言い続けること。相手に何度もくり返して言ってうんざりさせる感じがあり、不満や文句にもよく使う。

使う場面とニュアンス

カジュアル

家族や友人など、気心の知れた相手が同じことを何度も言ってきて、うんざりしている時に使います。相手への不満を表すくだけた言い方なので、目上の人や仕事の場で相手に直接使うのは避けるのが無難です。

会話で使ってみる

家族

Why are you checking my room again?

どうしてまた私の部屋を見に来ているの?

You keep going on at me about cleaning it.

あなたは私に、部屋を掃除しろって何度もしつこく言ってくるよね。

Because it still looks messy.

だって、まだ散らかって見えるから。

友達

Did you really mention my old car again?

本当にまた私の古い車の話をしたの?

You keep going on at me about buying a new one.

あなたは私に、新しい車を買えって何度もしつこく言ってくるよね。

I just think it's time.

そろそろ買い替え時だと思うだけだよ。

仕事

Our manager keeps going on at us about punctuality.

うちの部長、時間厳守のことを私たちに何度もしつこく言ってくるよね。

He has mentioned it every morning this week.

今週は毎朝その話をしているよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ You keep going on me about the deadline.

    ○ You keep going on at me about the deadline.

    人にしつこく言い続ける相手はatの後に置く。

  • ✕ You keep going on at me the deadline.

    ○ You keep going on at me about the deadline.

    deadlineのように話題を示す名詞の前にはaboutが必要。

  • ✕ My boss keeps going on at about the report.

    ○ My boss keeps going on at me about the report.

    しつこく言われている相手を示すmeが必要。

よくある質問

keep going on atはどんな時に使う?
相手が同じ不満や要求を何度も言い続けて、うんざりしている時に使います。家族や友人への不満をくだけて表す表現で、イギリス英語で比較的よく使われます。目上の人や仕事相手に直接使うのは避けるのが一般的です。
keep going on atとkeep naggingの違いは?
どちらも相手に小言や不満を繰り返し言う表現です。keep naggingは相手をしつこく悩ませる行為そのものに焦点があり、keep going on atは相手が同じことをくどくど言い続ける感じを表します。

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