「alright」の別のつづり:all right(より標準的な綴り)
「alright」のレベル別の例文
「 alright」のコアイメージ コアイメージ
状況が許容範囲であることや話し手が同意することを示す
「alright」のよく使う型
「alright」とよく一緒に使う語
「alright」のよくある間違い
✕ Everything is allright.
○ Everything is alright. / Everything is all right.
alrightは一語でつづり、allrightとは書かない。
✕ I am alright to the plan.
○ I am alright with the plan.
「計画で問題ない」はwithを使う。
「 alright」の英英 英英
Used to indicate that something is acceptable or to express assent or readiness, often functioning as a conversational marker.
「 alright」の語源 語源
alrightは、all rightの口語的短縮形として定着し、受け入れや同意を表す副詞的・間投詞的用法が発展したもの。
「 alright」のコラム コラム
- 会話で合図や切り替えに用いられることが多く、'Alright, let's go'のように同意や話の開始を示す場面で使われる
「alright」のよくある質問
Q. alrightとall rightの違いは?
意味はほぼ同じです。all rightのほうがより標準的で、改まった文章でも使いやすい綴りです。alrightも会話やくだけた文章を中心に広く使われています。
Q. alrightはフォーマルな英語で使える?
実際にはフォーマルな文章でも使われますが、文体によってはall rightのほうが無難で、より標準的な綴りと見なされます。
Q. alrightは「了解」という意味でも使える?
はい。返事として使うと「了解」「わかった」という意味になります。また、相手の状態を尋ねる疑問文では「大丈夫?」を表します。
Q. alrightにはどんな意味がありますか?
主に「大丈夫・無事」「了解・いいよ」「まあまあ」「さて」の4つの意味で使われます。文脈によって使い分けられ、「Are you alright?(大丈夫ですか?)」のように体調を気遣う場面から、「Alright, let's start.(さて、始めましょう)」のように話題を切り替える場面まで、日常会話で頻出する便利な表現です。
Q. カタカナの「オールライト」と同じ意味?
ほぼ同じですが、英語のalrightの方がはるかに幅広い場面で使われます。カタカナの「オールライト(オーライ)」は主に「問題ない」「大丈夫」という意味で使われますが、英語では人に会ったときの軽い挨拶や、「さて」と会話を切り替える相づち、提案を丁寧に断る際などにも多用されます。
Q. イギリスで挨拶として使われるって本当?
Q. 何かを断るときにも使えますか?
はい、「結構です」と丁寧に断る表現として使えます。例えば飲み物のおかわりなどを勧められた際に「No, I'm alright, thank you.(いいえ、大丈夫です、ありがとう)」と答えると、「今は間に合っています」というニュアンスで角を立てずに辞退できます。
Q. alrightの発音のコツはありますか?
カタカナの「オールライト」ではなく、「オーライッ」のように発音するのが自然です。アクセントは後半のrightに置かれます。最後のtは母音をつけて「ト」と強く言わず、舌を上あごにつけて息を一瞬止めるように発音すると、ネイティブらしい聞き取りやすい音になります。