〜したほうがいいよ

You should ~.のイラスト

例文

It looks like it might rain.

雨が降りそうだよ。

You should bring an umbrella.

傘を持って行ったほうがいいよ。

解説

相手にそうするのがよいとすすめる言い方。助言や忠告を伝えるときに使い、命令ほど強くなく、気づかう感じがある。

使う場面とニュアンス

どちらでも

相手の体調や予定、困りごとを気づかって、よいと思う行動をすすめるときに使います。友達や家族との会話で特によく使います。職場でも同僚や部下への助言に使えますが、目上の人には直接的に響くことがあるため、より控えめな表現を選ぶことがあります。

会話で使ってみる

学校

I can't focus on my homework.

宿題に集中できないんだ。

That's a good idea.

それはいい考えだね。

仕事

This report is taking forever.

このレポート、終わるまで時間がかかりすぎるよ。

You should ask Maya for help.

マヤに助けを求めたほうがいいよ。

I'll ask her after lunch.

昼食のあとで彼女に頼んでみるよ。

買い物

These shoes feel a little tight.

この靴、少しきつく感じるよ。

You should try the next size.

次のサイズを試したほうがいいよ。

Sure, I'll try them on.

わかった、試着してみるよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ You should to get some rest.

    ○ You should get some rest.

    shouldの後ろはtoなしで動詞の原形を置く

  • ✕ You should taking a taxi.

    ○ You should take a taxi.

    助動詞shouldの後ろに動名詞は置かない

よくある質問

You should ~. はどんな時に使う?
相手のためを思って、したほうがよい行動を助言するときに使います。友達や家族には自然です。職場でも使えますが、目上の人には直接的に響くことがあるため、Could you...? や It might be a good idea to...? など、より控えめな表現を選ぶことがあります。
You should ~. と You might want to ~. の違いは?
You should ~. は比較的はっきりした助言です。You might want to ~. は「そうするのもいいかもしれない」という、より控えめな提案として使われます。

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