「삼다」の例文例文
「삼다」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
할머니는 저를 친손자처럼 귀여운 자식으로 삼으셨어요.
祖母は私を実の孫のように可愛い我が子とみなしてくださいました。
- 中級(TOPIK3〜4級)
이번 실패를 좋은 교훈으로 삼아 다음에는 꼭 성공하겠습니다.
今回の失敗を良い教訓として、次は必ず成功させます。
- 上級(TOPIK5〜6級)
시민 단체는 기업의 환경 오염 실태를 강력한 비판의 대상으로 삼고 조사를 요구했다.
市民団体は企業の環境汚染の実態を強い批判の対象とみなし、調査を求めた。
- 日常会話
지나간 일은 마음에 두지 말고 그냥 웃어넘길 일로 삼아.
過ぎたことは気にしないで、ただ笑い飛ばすことにしておきなよ。
「삼다」の意味ごとの使い方
- にする他動詞
빈 방을 공부방으로 삼았어요.
空いている部屋を勉強部屋にしました。
- みなす他動詞
- 採用する他動詞
회사는 이 방법을 새 업무 방식으로 삼았어요.
会社はこの方法を新しい業務方式として採用しました。

ゲームで覚える・約 1 分
삼다 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「삼다」のコアイメージコアイメージ
人や物を特定の性質や地位・役割として扱うイメージ
「삼다」の使い方使い方
「삼다」とよく一緒に使う語
「삼다」の類義語との違い類義語との違い
삼다: 人や物をある性質や役割として決めて扱う動詞。
여기다: ある人や物をそうだと思って受け止める動詞。
생각하다: 頭の中で考えや意見をまとめる動詞。
대하다: ある人に対して一定の態度や接し方をする動詞。
취급하다: ある人や物を特定の方法や扱いで取り扱う動詞。
「삼다」の韓国語での定義韓国語での定義
「삼다」の語源語源
삼다は韓国語の固有語で、もともとは何かを別のものに作り変える・定めるという意味を持ち、その用法から『ある性質や役割として扱う=みなす/〜にする・採用する』の意味に広がった。
「삼다」のコラムコラム
- 日常会話では『친구로 삼다』のような言い方で使われ、여기다や생각하다に比べて相手をある扱いに定める意志や決定性を含む点に注意すると誤用を避けやすい
「삼다」のよくある間違い
✕ 그는 나를 친구를 삼았어요
○ 그는 나를 친구로 삼았어요
日本語の「私を友達だとみなす」は「私を」が目的語になるため、その「を」につられて「友達を」としやすいですが、삼다で「友達とみなす」と言うときは「친구로 삼다」とします。