拒否する
意味
- 動 拒否する
- 動 断る
- 動 拒絶する
例文
コアイメージ
相手の要求を手で押し返すように受け入れない動作。
関連語
使い方
類義語との違い
거부하다: 公式的・明確な否定として相手の要求を受け入れず押し戻すように拒む動作。
거절하다: 頼みや誘いを断って受け入れない動作。
무시하다: 相手の言動を気にせず意図的に無視する動作。
부인하다: 指摘や非を認めずに否定する動作。
반대하다: 意見や提案に対して反対の意思を示す動作。
韓国語での定義
語源
漢字語の거부(拒否)は拒(거)=拒む、否(부)=否定するの字を組み合わせた語で、そこに動詞化の하다が付いて「拒否する」という意味になったもの。
コラム
- 日常会話で相手の誘いや頼みをやんわり断る際は거절하다や丁寧な表現が使われることが多く、거부하다はより強い拒絶や公式な場での否定に使われる点を意識すると使い分けが分かりやすい。

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거부하다 をゲームで覚えよう
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「拒否する」は韓国語で何と言う?
「拒否する」に当たる最も一般的な韓国語は「거부하다」です。要求や提案、指示などを強くはねつけ、受け入れない姿勢をはっきりと表す際に用いられます。公的な場面から日常の強い意思表示まで幅広く使われます。
使い分け
- 거부하다
要求や提案、条件などを断固として断ったり受け入れなかったりする場面で幅広く使われる表現です。
그는 회사의 부당한 요구를 거부했다.
彼は会社の不当な要求を拒否した。
よくある間違い
✕ 제안을 거절하지 않고 거부했어요.
○ 상황에 맞게 '거절하다'와 '거부하다'를 구분하기
日常会話の軽い誘いを断る際は「거절하다」を使い、強い拒絶には「거부하다」を使います。
「拒否する」のよくある質問
Q. 「拒否権」は韓国語で何と言いますか?
「거부권(拒否権)」と言います。「거부권을 행사하다(拒否権を行使する)」のように使い、ニュースや政治、国際関係の話題などで非常によく用いられる表現です。
Q. 「拒絶する」との違いは何ですか?
「거절하다」は頼み事や誘いを断る日常的なニュアンスを含みます。一方「거부하다」は、要求や命令を断固として受け入れないという強い抵抗や意思を表す傾向があります。
「拒否する」は英語では
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