「여기다」の例文例文
「여기다」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
선생님을 부모님처럼 여겨요.
先生を親のように思っています。
- 中級(TOPIK3〜4級)
그는 이번 실패를 좋은 경험으로 여기기로 했다.
彼は今回の失敗を良い経験だと思うことにした。
- 上級(TOPIK5〜6級)
다수의 전문가는 이번 사태를 단순한 일시적 현상이 아닌 구조적인 위기로 여기고 있다.
多数の専門家は今回の事態を単なる一時的な現象ではなく、構造的な危機だとみなしている。
- 日常会話
설마 나를 바보로 여기는 건 아니지?
まさか私のことバカだと思ってるわけじゃないよね?
「여기다」の意味ごとの使い方
- 大切にする他動詞
그는 가족과의 약속을 소중하게 여긴다.
彼は家族との約束を大切にしている。
- 思う他動詞
- 見なす他動詞

ゲームで覚える・約 1 分
여기다 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「여기다」のコアイメージコアイメージ
物事をある角度から当てはめて評価する見方
「여기다」の使い方使い方
「여기다」とよく一緒に使う語
「여기다」の類義語との違い類義語との違い
여기다: 物事をある枠や役割に当てはめてそう思う表現で、多く『...로 여기다』の形で使う。
생각하다: 心の中で考えて自分の意見や結論を持つ。
보다: ある角度や立場から見て捉える。
생각되다: 自然にそう思われる。
「여기다」の韓国語での定義韓国語での定義
「여기다」の語源語源
語源は韓国語の固有語で、語幹 여기-が『特定の見方で当てはめる』の意味を持ち、文法変化を経て『...로 여기다』や受動形の여겨지다などの表現が形成され、現在の「思う/見なす」の用法が確立した。
「여기다」のコラムコラム
- 여기다は『...로 여기다』の形で役割や分類を示すことが多く、友人や職業などを一つの枠で扱って表現する際に自然に用いられる点が会話での実際の使い方の特徴である。
「여기다」のよくある間違い
✕ 친구를 여겨요
○ 친구로 여겨요
여기다で人を友達とみなすとき、「友達」を対象として「친구를」とせず、みなす立場を示す「친구로」とします。
「여기다」のよくある質問
Q. 「思う」はいつでも「여기다」で表せますか?
いつでもは使えません。「여기다」は人や物事をある立場や分類に当てはめて「みなす」という意味で、友達や問題などとして扱うときに使います。自分の意見や考えを普通に「思う」と言うときは「생각하다」が自然です。
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