「시비」の例文例文
「시비」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
친구와 길에서 시비가 생겼어요.
友達と道で口論になりました。
- 中級(TOPIK3〜4級)
술집에서 옆자리 손님과 사소한 말다툼 끝에 큰 시비로 번졌다.
居酒屋で隣の席の客と些細な口論の末、大きな言い争いに発展した。
- 上級(TOPIK5〜6級)
이번 신제품 개발 과정에서 발생한 기술 유출 의혹을 둘러싸고 양사 간의 법적 시비가 끊이지 않고 있다.
今回の新製品開発の過程で生じた技術流出疑惑を巡り、両社間の法的な是非を問う争いが絶えない。
- 日常会話
너 지금 나한테 괜히 시비조로 말하는 것 같다?
あんた今、私にいちゃもんをつけるような口調で言ってない?
「시비」の意味ごとの使い方
- 是非
그 주장의 시비를 가려야 합니다.
その主張の是非を判断しなければなりません。
「시비」のコアイメージコアイメージ
言葉で対立し互いに非をあげつらって争う場面
「시비」の使い方使い方
「시비」とよく一緒に使う語
- 시비가 붙다 言い争いになる
(붙다:くっつく)
「시비」の類義語との違い類義語との違い
시비: 言葉で相手を挑発して言い争いを起こすこと。
말싸움: 言葉で激しく言い合うこと。
말다툼: 言葉で口論になって言い合うこと。
다툼: 意見や利害の対立で争いが起きること。
트집: 小さなことを取り上げて文句を言うこと。
「시비」の韓国語での定義韓国語での定義
「시비」の語源語源
漢字の是非(是=옳을 시、非=아닐 비)から生じ、本来は『옳고 그름』を指した
「시비」のコラムコラム
- 「시비를 걸다」は相手を挑発して言い争いを始める表現で、軽く使うと関係が悪化しやすい
「시비」のよくある間違い
✕ 시비 해 주세요
○ 꼭 해 주세요
日本語の「ぜひ」は漢字で「是非」と書くことがありますが、韓国語の「시비」は言い争いや物事の正しさを指す名詞なので、依頼を強めるときには「꼭」を使います。
「시비」のよくある質問
Q. 「시비를 걸다」と「시비가 붙다」はどう違いますか?
「시비를 걸다」は誰かが相手に言いがかりをつけて、言い争いを始めようとすることを指します。「시비가 붙다」はその結果として当事者の間に言い争いが起こることを指します。日本語ではどちらも「言い争いになる」などと訳せるため、行動を起こす側か、争いが起きた状態かで使い分けます。
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