みなす
意味
- 動 みなす
- 動 にする
- 動 採用する
例文
コアイメージ
人や物を特定の性質や地位・役割として扱うイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
삼다: 人や物をある性質や役割として決めて扱う動詞。
여기다: ある人や物をそうだと思って受け止める動詞。
생각하다: 頭の中で考えや意見をまとめる動詞。
대하다: ある人に対して一定の態度や接し方をする動詞。
취급하다: ある人や物を特定の方法や扱いで取り扱う動詞。
韓国語での定義
語源
삼다は韓国語の固有語で、もともとは何かを別のものに作り変える・定めるという意味を持ち、その用法から『ある性質や役割として扱う=みなす/〜にする・採用する』の意味に広がった。
コラム
- 日常会話では『친구로 삼다』のような言い方で使われ、여기다や생각하다に比べて相手をある扱いに定める意志や決定性を含む点に注意すると誤用を避けやすい

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「みなす」は韓国語で何と言う?
日本語の「みなす」に最もよく当てはまる韓国語は「삼다」です。ある対象を特定の位置づけや状態として扱うという意味を持ち、日常会話から改まった文章まで広く使われます。通常は「-(으)로 삼다」の形で用いられ、「〜とする」「〜とみなす」という判断や位置づけを表します。
使い分け
- 삼다
物事や人をある役割や基準、状態として扱う際に幅広く使われます。通常「-(으)로 삼다」の形で表現します。
이번 실패를 좋은 교훈으로 삼겠습니다.
今回の失敗を良い教訓とみなします(教訓とします)。
よくある間違い
✕ 그를 친구를 삼았다.
○ 그를 친구로 삼았다.
「삼다」は何とみなすかを示す助詞「-(으)로(〜と/〜として)」と一緒に使います。
「みなす」のよくある質問
Q. 「삼다」はどんな助詞と一緒に使いますか?
基本的には「A를/을 B로 삼다」の形で使い、「AをBとみなす」「AをBとする」という意味を表します。Bの後ろには目的格の助詞ではなく、資格や手段を表す「-(으)로」が来る点に注意してください。
Q. 「삼다」の他の意味には何がありますか?
「みなす」以外にも、人を特定の関係に結ぶ(家族や友人に迎える)という意味や、問題に発展させる(「問題視する」を意味する「문제로 삼다」など)という文脈でも非常によく使われます。
「みなす」は英語では
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