duty

「duty」の発音・読み方

アメリカ英語/dːti/

イギリス英語/djːti/

カタカナ読み(目安)デューティ

アクセントは「」の位置

「duty」の意味

dutyには、立場や道徳上の義務、職務や業務、関税、当番という主に4つの意味があります。

「duty」の例文

Students have a duty to study.

学生たちには勉強する義務がある。

dutyのイラスト

「duty」の複数形

複数形duties

「duty」の形容詞形・副詞形・派生語

「duty」の反対語(対義語)

「duty」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 12,049 人の結果

98.3%意味を選ぶ問題の正答率
96.7%スペル問題の正答率
1.9秒答えるまでの時間(中央値)
12,000件苦手リストへの登録

「duty」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

duty をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「duty」の意味ごとの使い方

  • 任務数えられない

    The soldiers returned to camp after completing their duty.

    兵士たちは任務を終えた後、基地に戻った。

  • 職務数えられない
  • 関税数えられる

    The government lowered the duty on cars.

    政府は自動車の関税を引き下げた。

「 duty」のコアイメージ コアイメージ

守るべき決まりや役目に従って行うべきこと

「 duty」の使い方 使い方

  • have a duty to

    〜する義務がある

  • perform one's duty

    義務を果たす

  • a moral duty

    道徳的義務

「duty」のよく使う型

「duty」とよく一緒に使う語

「 duty」の類義語との違い 類義語との違い

duty: 果たすべき義務や職務
responsibility: 責任や担当として果たすべき務め
obligation: 法律や約束に基づく義務
task: 与えられた具体的な仕事・作業

「duty」のよくある間違い

  • ✕ I have many duty at work.

    ○ I have many duties at work.

    具体的な複数の職務には複数形 duties を使います。

  • ✕ duty はいつも「税金」を意味する。

    ○ duty は主に「義務・職務」を意味し、「関税・税」の意味もあります。

    duty には文脈によって関税という意味もあります。

  • ✕ Students have duty to study.

    ○ Students have a duty to study.

    この意味のdutyは数えられる名詞なので、単数で使うときは通常aが必要になります。

「 duty」の英英 英英

A responsibility or task that you are required to perform because it is the right thing to do, or because it is part of your job.

「 duty」の語源 語源

dutyは、もともと『支払うべきもの』や『負い目』を意味し、それが人が果たすべきことや責任に広がって『義務』の意味になった

「 duty」のコラム コラム

  • dutyは法律・職務・儀礼など公式な文脈で使われやすく、個人の良心や社会的役割に基づいて果たされるべき行為を指す場面で選ばれる

「duty」のよくある質問

Q. dutyの複数形は?
複数形は duties です。y を i に変えて -es を付けます。
Q. dutyは数えられる名詞?
具体的な義務や職務を指すときは可算名詞で、a duty や duties と言います。義務という概念を一般的に述べる場合は、不可算的に使われることもあります。
Q. dutyの発音のコツは?
duty は一般的に「デューティ」に近く発音します。アメリカ英語では「ドゥーティ」に近く、イギリス英語では「デューティ」に近い発音になります。
Q. You have a duty to your family.のtoは何を表しますか?
このtoは、義務の相手や対象を表します。duty to 人・組織で「人や組織に対する義務」という意味になり、You have a duty to your family.は「あなたには家族に対する義務がある」となります。
Q. duty、responsibility、obligationはどう違いますか?
dutyは、仕事や道徳、社会的な役目として果たすべき務めを表します。responsibilityは自分が担当することに伴う責任、obligationは何らかの決まりや約束などによって負う義務を表すことが多いです。実際の文では意味が重なる場合もあります。
Q. dutyの意味にはどのようなものがありますか?
dutyには、立場や道徳上の義務、職務や業務、関税、当番という主に4つの意味があります。語源は負うべきものを意味するdueで、自分の役割として果たすべき務めというニュアンスが根本にあります。例えばIt is my duty to report this.(これを報告するのが私の義務です)のように使います。
Q. dutyとobligationやresponsibilityの違いは?
dutyは立場や道徳観に基づく務め、obligationは法や契約などの外的な強制による義務、responsibilityは結果を引き受ける責任を表します。例えば親や国民としての果たすべき務めにはdutyが適しています。契約書で法的に課される義務にはobligation、業務を最後までやり遂げる責任にはresponsibilityが使われます。
Q. 税金を表すtaxとdutyはどう使い分ける?
taxは所得税や消費税など税金全般を指す一般的な語ですが、dutyは主に関税や特定の輸入品・商品に課される税を指します。例えば空港にある免税店をduty-free shopと呼ぶように、国境を通過する貨物にかかる関税にはdutyが使われます。一方、国内で広く徴収される一般的な税金にはtaxを用います。
Q. suitedの意味や文法的な使い方は?
suitedは適している、ふさわしいという意味を持つ形容詞です。動詞suitの過去分詞から派生した言葉で、主にbe suited forやbe suited toの形で名詞や動名詞を後ろに続けて使います。例えばShe is suited for leadership.(彼女はリーダーシップを発揮するのに向いている)のように、能力や性格が役目に合っていることを表します。
Q. なぜdutyとsuitedは関連して検索されるの?
職務に適任であるという意味のsuited for the dutiesという表現が、ビジネスや採用でよく使われるためです。suited(適している)とdutyの複数形duties(職務内容)は非常に相性が良く、She is well-suited for her duties.(彼女はその職務に適任だ)のように、人材が仕事内容に適合していることを伝える定番フレーズとして使われます。

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