「之类」の例文例文
「之类」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
我喜欢苹果、香蕉之类的水果。
私はリンゴやバナナなどの果物が好きです。
- 初中級(HSK3〜4級)
周末我一般就在家洗衣服、打扫房间之类的。
週末はたいてい家で洗濯や部屋の掃除などをしています。
- 上級(HSK5〜6級)
面对通货膨胀、汇率波动之类的外部风险,企业应当提前制定应对预案。
インフレや為替変動などの外部リスクに対し、企業は事前に対応計画を策定しておくべきだ。
- 日常会話
感冒药之类的你家里有吗?没有的话我去买。
風邪薬とか家にあったりする? ないなら買ってくるよ。
「之类」の意味ごとの使い方
- とか
你想吃面条之类的东西吗?
麺とか食べたいですか。
「之类」のコアイメージコアイメージ
具体的な例から同じ種類の別のものをぼんやり指すまとまり
「之类」の使い方使い方
「之类」とよく一緒に使う語
「之类」の類義語との違い類義語との違い
之类: 具体例をいくつか示したあとに続けて、それらと同じ類の別のものをあいまいに指し示す語。
什么的: 列挙のあとに付けて、詳しく言わずに『〜など』とあいまいに示す語。
等等: いくつかの項目を並べた後に付け、残りの同類のものも含める語。
那种: 文脈で示された種類に属する別のものを指す語。
「之类」の中国語での定義中国語での定義
「之类」の語源語源
「之类」は「之」(古語の指示・連体)と「类」(種類を示す字)が結びついてできた語で、『その類いのもの』という意味で用いられ、後に「的」を付けて名詞を限定する形が一般化した。
「之类」のコラムコラム
- 学習者は列挙の後にそのまま「之类的」を付ければ『~など』の意味になる点を覚えておくと便利で、フォーマルな文では「诸如」や「等」を使うこともあるが、日常会話では「之类的」が自然に通じる。
「之类」のよくある間違い
✕ 历史、哲学之类书很有趣。
○ 历史、哲学之类的书很有趣。
「之类」が後ろの名詞を説明するときは、通常「之类的+名詞」の形にします。
「之类」のよくある質問
Q. 「之类」と「等等」はどう使い分けますか?
「之类」は前に出た例と同じ種類のものをぼんやり指し、「等等」は並べたものの続きがあることを示します。「历史、哲学之类的书」は歴史や哲学と同じ種類の本を指し、「历史、哲学等等」では歴史や哲学など、ほかの項目も並べたことを示します。
Q. 「之类」は人や活動にも使えますか?
使えます。人なら「像他之类的人」のように「彼のような人」を指し、活動なら「诸如电影、音乐之类的活动」のように「映画や音楽といった活動」を指します。前に出た例と同じ種類だと分かる場合に使います。
「之类」に関連する単語
ほかに「とか」と訳せる単語
ほかに「など」と訳せる単語
「全体と分類」の仲間の単語
「之类」は英語では
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