「主讲」の例文例文
「主讲」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
今天由我来主讲。
本日は私が講師を務めます。
- 初中級(HSK3〜4級)
我们邀请了一位著名作家来学校主讲现代文学。
私たちは学校に著名な作家を招いて、現代文学についての講義をしてもらいました。
- 上級(HSK5〜6級)
本届经济高峰论坛特别邀请了诺贝尔奖得主担任主讲嘉宾,深入解读未来全球市场的走向。
今回の経済サミットでは、ノーベル賞受賞者をメインスピーカーとして特別に招き、今後の世界市場の動向を深く読み解きます。
- 日常会話
下学期的古汉语课换谁主讲了?
来学期の古代中国語の授業、誰が担当することになったの?
「主讲」の意味ごとの使い方
- 発表する
小王将在班会上主讲自己的科学发现。
王くんはクラス会で自分の科学的発見を発表する。
「主讲」のコアイメージコアイメージ
壇上で聴衆に向かって中心的に話す人の姿
「主讲」の使い方使い方
「主讲」とよく一緒に使う語
- 主讲法律 法律について講演する
(法律:法律)
「主讲」の類義語との違い類義語との違い
主讲: 行事でメインとして壇上に立ち、正式に話をする
演讲: 人前で自分の考えや意見を聴衆に向けて話す
做报告: 会や研究発表の場で成果や内容をまとめて説明する
发言: 会や討論の場で自分の意見を簡単に述べる
「主讲」の中国語での定義中国語での定義
「主讲」の語源語源
「主」は主要を、「讲」は言って説明することを表し、二字で会や講座の中心的な発言者を意味する。
「主讲」のコラムコラム
- 日程や案内では「由张教授主讲」と書いて誰がメインかを示す正式表現で、口語では「演讲」「做报告」を使うことが多い。
「主讲」のよくある間違い
✕ 主講
○ 主讲
中国語では「讲」を使い、「主講」とは書きません。
「主讲」のよくある質問
Q. 「主讲」と「演讲」はどう使い分けますか?
「主讲」は会議や講座で中心となって話したり教えたりすることを表し、担当者や講座に焦点があります。「演讲」は人前で意見や内容を話す行為に焦点があり、主な担当者でなくても使えます。
Q. 「主讲」は講座を教える場合にも使えますか?
使えます。「主讲这门课程」のように講座を目的語にして、その講座の中心講師を務めることを表せます。会議や催しで講演する場合は、目的語を置かずに「由张教授主讲」のようにも使えます。
「主讲」に関連する単語
ほかに「発表する」と訳せる単語
ほかに「講演する」と訳せる単語
「発信と伝達」の仲間の単語
「主讲」は英語では
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