不管三七二十一
「不管三七二十一」の例文例文
「不管三七二十一」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
他太饿了,不管三七二十一就吃了起来。
彼はお腹が空きすぎていて、後先考えずに食べ始めた。
- 初中級(HSK3〜4級)
事情还没弄清楚,你别不管三七二十一就乱发脾気。
事情がまだはっきりしていないのだから、むやみやたらに怒ってはいけません。
- 上級(HSK5〜6級)
在缺乏充分市场调研的情况下,企业绝不能不管三七二十一盲目追加投资。
十分な市場調査がない状況において、企業は決して見境なくやみくもに追加投資を行ってはならない。
- 日常会話
先别想那么多了,咱们不管三七二十一先报上名再说!
あれこれ悩むのはやめて、何はともあれまずは申し込んじゃおうよ!
「不管三七二十一」の意味ごとの使い方
- とにかく
听到铃声,他不管三七二十一就冲进教室。
ベルが鳴ると、彼はとにかく教室へ駆け込んだ。
「不管三七二十一」のコアイメージコアイメージ
具体的な事情や数字を気にせず、とにかく行動してしまう様子
「不管三七二十一」の使い方使い方
「不管三七二十一」とよく一緒に使う語
「不管三七二十一」の類義語との違い類義語との違い
不管三七二十一: 物事の細かい事情を考えず、結果や影響を気にせずにやってしまうことを否定的に表す言葉
一时冲动: その場の気分や衝動だけで瞬間的に動いてしまうこと
不顾后果: 行為の結果や悪影響を顧みずに行ってしまうこと
不顾一切: 周囲の状況や危険を無視して何も考えずにやってしまうこと
不问青红皂白: 事情の善悪や理由を確かめずにそのまま扱ったり判断したりすること
「不管三七二十一」の中国語での定義中国語での定義
「不管三七二十一」の語源語源
成語は「不管」と「三七二十一」の組合せで、「三七二十一」は個々の細かい事情を数える意味合いを漠然と示す口語表現だったため、それを「不管」すると『細部を気にしないで行動する』という意味になった。
「不管三七二十一」のコラムコラム
- 物事を深く考えず行動したことを批判的に言う場面で使われることが多く、買い物や決断の理由を説明するときに使うと相手に注意を促すニュアンスになるため褒め言葉としては避ける。
「不管三七二十一」のよくある間違い
✕ 不论三七二十一
○ 不管三七二十一
この成語は決まった形で、具体的な事情や結果を考えずに行動することを表すときは「不管」を使います。
✕ 不管三七二十二
○ 不管三七二十一
この成語は「三七二十一」までを含む決まった形で、数字を変えません。
「不管三七二十一」のよくある質問
Q. 「不管三七二十一」は、よい行動にも使えますか?
「不管三七二十一」に関連する単語
ほかに「とにかく」と訳せる単語
ほかに「やみくもに」と訳せる単語
「成語(四字熟語)」の仲間の単語
「不管三七二十一」は英語では
- 「やみくもに」 → blindly和英辞典で見る
- 「無分別に」 → daftlyimprovidently和英辞典で見る
- 「とにかく」 → anywayin any case和英辞典で見る