無分別に
例文
コアイメージ
無分別に何かをする、賢明さを欠いた判断で行動することを表す
英英
語源
inadvisablyは、接頭辞in-(〜でない)とadvisable(賢明な)の形容詞に副詞語尾-lyが付いて「賢明でないやり方で」を表す
コラム
- inadvisablyは書き言葉で用いられることが多く、行為が賢明でない点を強調して述べる場面で使われる
例文
He acted insensately and ignored every safety precaution.
彼は無分別に行動し、すべての安全対策を無視した。
コアイメージ
無分別に、思慮なく行動することを表す副詞
英英
In a manner lacking sense or good judgment; foolishly or recklessly.
語源
insensatelyは、in-(否定)+sensate(感覚・分別を持つ)+-lyで構成され、感覚や分別がない状態を示す副詞として派生した。
コラム
- insensatelyは稀な語であり、例文のように安全対策を無視する行為を表す場合は文脈上「無分別に」と訳されることが多い。
例文
The company wantonly dumped toxic waste into the river.
その企業は有毒廃棄物を河川に無分別に投棄した。
コアイメージ
無分別に配慮や節度を欠いて他者や物に害を及ぼすことを指す
英英
acting in a deliberate or reckless way that shows a disregard for the safety, rights, or well‑being of others or their property
語源
wantonlyは、形容詞wanton(気まま、無分別)に副詞を作る接尾辞-lyが付いてできた語で、中英語のwantonが「節度を欠く・残虐な」の意味を持って発展した
コラム
- 法律や報道の文脈では人や環境への悪意ある無分別な行為を強調する語として用いられ、環境汚染や虐待など重大な害行為を説明する際に使われる