~ show that ~!

~ show that ~!のイラスト

意味

〜は〜を示している!

解説

何かから事実や結論がわかると強く伝える言い方。数字や結果などを根拠に、そうだとはっきり示す感じがある。

例文

Look at the quarterly figures.

四半期の数値を見て。

These figures show that the strategy is working!

これらの数値は戦略がうまく機能していることを示している!

使う場面とニュアンス

ビジネス

調査結果、実験データ、投票結果などを根拠に、そこから明らかな結論だと判断していることを強く伝える場面で使います。会議や発表などで使いやすい表現ですが、日常会話ではやや硬めです。

会話で使ってみる

仕事

Why are customers abandoning their carts?

なぜ顧客はカートを放棄しているのでしょうか?

The survey results show that shipping costs are the issue!

調査結果は、送料が問題だと示しています!

Then we should test free shipping.

では、送料無料を試すべきですね。

学校

Did the experiment support your hypothesis?

実験はあなたの仮説を裏付けましたか?

The data show that light affects plant growth!

データは、光が植物の成長に影響を与えることを示しています!

That is a strong conclusion.

それは説得力のある結論ですね。

旅行

Should we take the coastal route?

海岸沿いの道を行くべきですか?

The map shows that this road avoids the traffic!

地図を見ると、この道なら渋滞を避けられます!

Great, let's go this way.

いいですね、こちらへ行きましょう。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ The results show that the plan working.

    ○ The results show that the plan works.

    show that の後ろには主語と動詞を含む節を置きます。ここでは working ではなく、主語 the plan に対応する動詞 works が必要です。

  • ✕ The data shows that prices is increasing.

    ○ The data show that prices are increasing.

    この文では data を複数扱いにして show とし、複数形の prices には are を使います。なお、data を単数扱いにして The data shows とする用法も一般的です。

  • ✕ The results show to need action.

    ○ The results show that we need to act.

    show that の後ろには主語と動詞を含む節を置きます。show to need とは言いません。

よくある質問

〜 show that 〜 はどんな時に使う?
数字、データ、調査結果、証拠などから、ある事実や結論が明らかだと強く伝える時に使います。会議や報告、発表で使われることが一般的です。
show that と suggest that の違いは?
show that は根拠から明確にわかるという強い言い方です。suggest that は、そう考えられるものの断定は避ける、やや控えめな言い方です。

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