裏付け

「裏付け」の英語

「裏付け」は英語で evidence と言います。主張を支える証拠には evidence、主張や結論を支えることには support も使えます。corroboration は別の証拠による確認、substantiation は主張や数値を証拠で実証することを表す、やや硬い表現です。

「裏付け」の英語の使い分け

例文

The prosecutor found corroboration in the witness's statement.

検察官は目撃者の証言に裏付けを見つけた。

コアイメージ

主張の信頼性を高める裏付けとなる証拠やその作用

英英

Evidence or information that supports a claim or statement, making it more credible.

語源

corroborationは、ラテン語corroborare(cor-=共に+roborare=強くする)に由来し、本来は『強化すること』を意味して英語で『裏付け』として用いられる。

コラム

  • 法的・学術的文脈で用いられることが多く、corroborating evidence(裏付け証拠)などの表現で事実の信頼性を示す際に使われる

例文

The committee requested substantiation of the reported data.

委員会は報告されたデータの裏付けを求めた。

コアイメージ

データや主張を支える証拠を示してその正当性を確認する裏付け

英英

The act or process of providing evidence or proof that supports a claim, report, or assertion.

語源

substantiationは、動詞substantiate(証明する、実体化する)に名詞化接尾辞が付いて生じた語で、証拠を示して主張を裏付ける意味になった

コラム

  • 公的な報告書や学術論文で使われやすく、審査や監査の場面で提出を求められることが多い

「裏付け」のレベル別の例文

「裏付け」を英語にするときのよくある間違い

「裏付け」の英語についてよくある質問

Q. 「裏付け」を英語で一言で言うと?
一般的には evidence が最も使いやすい表現です。主張や情報を支える証拠を指します。
Q. corroboration と evidence の違いは?
evidence は証拠全般を指します。corroboration は、証言や主張を別の証拠によって裏付けることを表し、法的・学術的な文脈で使われやすい、やや硬い語です。
Q. 「裏付け」のビジネスメールでの言い方は?
「裏付けを提示してください」は Please provide evidence to support your claim. が自然です。主張や数値の裏付けを文書などで示すことを求める場合は、substantiation も使われます。
Q. ビジネスで「裏付ける」「裏付けを取る」はどう言う?
動詞の「裏付ける」は back up や substantiate を使い、「裏付けを取る」は verify や obtain backing などで表します。日常ビジネスでは句動詞の back up が使いやすく、公式な報告書では substantiate が適しています。例文: We need solid data to back up this proposal.(この提案を裏付ける確かなデータが必要です)。
Q. 「証拠・裏付け」で proof と evidence はどう違う?
proof は反論の余地がない「完全な証明」を指し、ビジネスや研究での主張の裏付けには通常 evidence が好まれます。また evidence は不可算名詞のため、an evidence や evidences とは言わず、some evidence や a piece of evidence と表現します。
Q. 「科学的裏付け」は英語で何と言う?
scientific evidence または scientific backing と表現するのが自然です。特に学術研究や健康、製品開発などの信頼性を語る文脈では scientific evidence が定番です。例文: There is no scientific evidence to support this claim.(この主張を支持する科学的裏付けはありません)。
Q. 「データの裏付け」は英語でどう表現する?
名詞句なら data support や backing from data、形容詞的に表すなら backed by data や data-backed が自然です。企画書やプレゼンでもよく使われます。例文: We developed a data-backed marketing strategy.(私たちはデータの裏付けがあるマーケティング戦略を策定しました)。
Q. 「情報の裏付けを取る」の英語表現は?
verify the information や double-check the facts と表現するのが自然です。情報源を確認して真偽を確かめる動作を的確に表せます。例文: Please verify the information before publishing the article.(記事を公開する前に、情報の裏付けを取ってください)。
Q. 「理論的裏付け」は英語で何と言う?
theoretical rationale や theoretical foundation、theoretical backing で表します。論文やビジネスの企画で論理的な土台を示す際に便利です。例文: The hypothesis lacks a solid theoretical foundation.(その仮説には確かな理論的裏付けが欠けています)。
Q. 「技術的裏付け」は英語でどう言う?
文脈に応じて technical feasibility(技術的な実現可能性)や technical validation(技術的検証・裏付け)を使います。開発計画が技術的に成り立つかを示す際に適切です。例文: We need technical validation before mass production.(量産の前に技術的裏付けが必要です)。

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「裏付け」を含むフレーズ・例文

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