~ form on ~

~ form on ~のイラスト

意味

〜が〜の上にできる

解説

〜が〜の上にできること。カビや氷、しみなどが、何かの表面に現れたり生じたりするときに使う。

例文

Will mold form on the bread?

パンにカビが生えるかな?

Yes, after a few days it will.

うん、数日置くと生えるよ。

使う場面とニュアンス

どちらでも

カビや氷、しみなどが、物の表面に現れたり生じたりしたことを説明するときに使います。自然現象や状態の変化を客観的に述べる表現で、日常会話から説明・観察の場面まで幅広く使えます。丁寧度に強い偏りはなく、文脈に応じて使えます。

会話で使ってみる

旅行

The windshield looks wet and cold.

フロントガラスが濡れていて冷たそう。

A thin layer of ice may form on the windshield.

フロントガラスに薄い氷が張るかもしれないね。

Let's park under the shelter.

屋根のある場所に止めよう。

学校

Why are these crystals appearing?

どうしてこの結晶ができているの?

Salt crystals can form on the edge of the dish.

皿の端に塩の結晶ができることがあるよ。

The water must be evaporating.

水が蒸発しているに違いないね。

買い物

A stain might form on the fabric after washing.

洗濯すると布地にしみができるかもしれないね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ The ice will forms on the steps.

    ○ The ice will form on the steps.

    助動詞 will の後ろは動詞の原形にする

  • ✕ A stain will form to the shirt.

    ○ A stain will form on the shirt.

    表面にしみなどができる対象には、通常 on を使う

  • ✕ A stain will be form on the shirt.

    ○ A stain will form on the shirt.

    能動態では will form とする。受動態にするなら A stain will be formed on the shirt. となる

よくある質問

〜 form on 〜はどんな時に使う?
カビ、氷、霜、しみ、結露などが、物の表面に現れたり生じたりするときに使います。自然現象や状態の変化を説明する場面で一般的です。
〜 form on 〜と〜 be formed on 〜の違いは?
〜 form on 〜は、何かが自然にできたり生じたりすることを能動的に表します。〜 be formed on 〜は受動態で、形成された結果や形成の過程に焦点を置く表現です。自然現象にも使えますが、文脈によっては何らかの作用によって形成されたというニュアンスが出ます。

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