観察
「観察」の英語
「観察」は英語で observation と言います。動詞なら observe です。対象を注意深く見る行為全般に使え、watching は見続ける行為を表す、より具体的な言い方です。科学や記録の文脈でも observation が一般的です。
「観察」の英語の使い分け
注意深く見て得た事実や、観察という行為を表す標準的な名詞です。
人や動物などを見続ける行為を表す名詞です。正式な観察というより、日常的に見ていることを表す場合に使います。
make an observation
気づいたことを発言したり、記録したりするときの定型表現です。

ゲームで覚える・約 1 分
observation をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
目や道具でじっと見て、変化や特徴を注意深く見つける行為。
関連語
使い方
類義語との違い
observation:
直接見たり測ったりして事実を確かめること
study:
観察を含む体系的な調査や学習
note:
観察や出来事を短く書き留めた記録
research:
観察や実験を含む学問的で組織的な調査
英英
The act of carefully watching something or someone for a certain time, noticing details, or making comments about what you see.
語源
observationは、ラテン語から古フランス語を経て中世英語に入り、元は「よく見守ること」という意味で、そこから現代英語の『観察』になった。
コラム
- 語法のポイントとして、observation は名詞で動詞は observe、make an observation や under observation のような慣用表現で使われることが多い。
「観察」のレベル別の例文
「観察」を英語にするときのよくある間違い
× I did an observation about the results.
○ I made an observation about the results.
observation には make を使うのが一般的です。