自由を与えよ、さもなくば死を

Give me liberty or give me death.のイラスト

例文

What did he say at the rally?

集会で彼は何と言ったの?

He said, "Give me liberty or give me death."

彼は「自由を与えよ、さもなくば死を」と言った。

解説

自由がなければ生きる意味はないという強い決意の叫び。理想のためなら命も惜しまない、重く劇的な言い方。

使う場面とニュアンス

どちらでも

歴史上の演説や映画、文章などで、自由のために命を懸ける強い決意を劇的に表す時に使われます。日常の依頼や軽い不満に使うと大げさに響くため、引用や冗談めいた場面に向いています。

会話で使ってみる

学校

Our debate starts in five minutes.

あと5分で討論が始まるよ。

I know. Give me liberty or give me death.

分かってる。「自由を与えよ、さもなくば死を」だ。

That's quite a dramatic opening.

ずいぶん劇的な出だしだね。

友達

The film's hero refused to surrender.

その映画の主人公は降参しなかったね。

Exactly: Give me liberty or give me death.

まさに「自由を与えよ、さもなくば死を」だね。

It sounded powerful, but extreme.

力強いけど、極端にも聞こえたね。

SNS・チャット

Should we abandon the game now?

もうゲームをやめる?

No way—Give me liberty or give me death.

まさか。「自由を与えよ、さもなくば死を」だよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Give me liberty and give me death.

    ○ Give me liberty or give me death.

    二者択一なので、andではなくorを使います。

  • ✕ Give me free.

    ○ Give me freedom.

    giveの目的語には、形容詞のfreeではなく名詞のfreedomを使います。

よくある質問

Give me liberty or give me death. はどんな時に使う?
歴史上の演説を引用したり、映画や文章で自由への強い決意を表したりする時に使います。日常会話では、冗談や大げさな言い方として使うのが一般的です。
Give me liberty or give me death. のlibertyとfreedomの違いは?
どちらも自由を表す語で、違いは文脈や語感によります。一般にlibertyのほうが演説・法律・歴史的な文脈でやや格式高く響きます。この有名な表現では、元の引用を保つためにlibertyを使うのが一般的です。

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